二ツ星の料理人の作品情報・感想・評価 - 176ページ目

「二ツ星の料理人」に投稿された感想・評価

元々料理好きのブラッドリー・クーパーが堂々のシェフ役!
フランス語も流暢にしゃべってくれるし、気性の激しい男クサいキャラってのもあって、料理よりもブラクパにヨダレが止まりませんがな♪

料理をする男の手ってセクシーじゃないですか♪
なので冒頭のカキ剥きなんか、ツカミとしては上出来です(なにが)

底辺から這い上がる男のドラマとしては
かなり粗削りな展開で、やや強引ではあるんですけどね
洗練された清潔な厨房
戦場のような慌ただしさ
芸術としての料理
それらの描写がセンスよくてシュッとしてたかな

舞台がロンドンってのがちょっと意外な気もしたけど
もっと意外だったのが
ダニエル・ブリュールのキスシーン!

かわいい♪

こんなにかわいいダニエルはん見たことない♪

映画として明らかに何かが欠落してる乱暴さはあるけど、イケメンマッチョなシェフってだけでおなか一杯になったので、ま、いいか~、へらへら
Uchy

Uchyの感想・評価

2.5
人間的にダメダメなシェフの復活。仲間集め。オールドファッションなシェフヌーベルキュイジーヌに出会う。同僚との微妙な関係。昔ヤラカしたやんちゃのツケ。ライバルシェフとの争い。レストランとしての成長。飯テロ。友の裏切り。
やりたいことが有りすぎて全部詰めたら薄味な映画ができあがっていた。そんな感じ。料理の味は濃そうなのにね。
Clarksbuge

Clarksbugeの感想・評価

3.5
見るよ
リミットレスに出てる時、目の色がすごいなーと思ったけど、今回も、やはりすごいなーと思った。綺麗すぎる。

この映画の内容良かった。
Kazu

Kazuの感想・評価

3.6
料理は作るより、食べるがよい! 厳しい厨房は本当にあんな感じ..戦場です。
デイ

デイの感想・評価

4.2
胸熱(>_<)!!&前のめり!!

私としては約3ヶ月ちょいぶりのブラッドリークーパー!!
ブラッドリーアニキーー!!おかえりー!!(笑)。

まだアメリカンスナイパーの時から、そんなに痩せて無くて顔がふくふくなブラッドリー。
デブなんじゃなくて筋肉付けたんだから良いんだけど。
「昔は色々とあった男」がブラッドリーには似合うなー。
家庭的なパパ役も良いけど、こういう過去の傷を抱えている男!みたいなほうが好きだ。

この映画は料理の映画でもあるけれど、究極として人間ドラマであった。
ってところが良かった。

食材や料理の美しさは勿論のこと。
でも、それだけじゃない。
テーブルクロスにアイロンをかける。
フォークとナイフ、メニューをきちんと置く。
グラスに一点の曇りが無いかのチェックや
それから、料理が終わった後の徹底的な厨房の清掃。
そういう…裏?の仕事の大切さも見せてくれました!

厨房だけじゃなくフロアや色んな人たちでレストランは成り立っている。

ブラッドリー演じるアダムは幼い頃から孤独だったし、パリで色々オイタして、いつも一匹狼。

こんな不味いメシ客に出せるかー!!皿ガッシャーン!!!ドンガラガッシャーン(表現が古い(^_^;)…)

アダム、落ち着いて!!厨房はね、チームワークも大切なの…っていう余裕すら全く無いアダム。

厨房はまさに戦場だ。
1秒どころか0.1秒で料理の命が消えてしまう。
言うなれば、さながらER緊急救命室みたいなもんだ。

んでさ…
ミシュランの調査員って匿名で抜き打ちで来るから、レストラン界隈では噂が立っていて
水と食前酒を先に頼んでからフォークを持ち上げてみておろしたりするらしいよ?
とか色々言われている。

もしかして今日来てる客に調査員居るんじゃね?!ヨッシャー!!と張り切るアダムでしたが…。

厨房の紅一点ソース係のシングルマザーのエレーヌ(シエナミラー)の娘ちゃんの誕生日に自ら作ったケーキを娘ちゃんと食べ合うブラッドリー…いえ、アダムに萌え萌えしました(>_<)!!ひー、カッコ良いぜー。

あとブラッドリーとロンドンのなんだかミスマッチな不思議な感じ。

フランス語を喋るブラッドリーがまたセクシーでした☆
もち、シェフの白いユニフォームも。ユニフォームフェチです(>_<)!

でも、500£もするレストランよりもアダムが食べていたハンバーガーとライバルであるリース(マシューリス)が作ってたオムレツが最強に美味しそうで…今、夜中のやばい時間です(笑)。

少しネタバレかな?ライバルは一生の良き友。ってこと。
男だなー。涙(T_T)。

ロンドンで再生を試みるも、やはり上手く行かなくて落ちてしまったアダムの再生の物語でもあり、人間関係の物語。色々と感動しました(T_T)。
龍馬

龍馬の感想・評価

4.0
問題を抱えた天才シェフが挫折を味い、「三ツ星レストラン」を目指す人生再生物語。

黒澤明の「七人の侍」みたいなレストランを作りたいという主人公の言葉が伏線になり話が進むあたりが面白い。

まずは、優秀な腕を持った仲間を集めるところから始まり、

厨房はまるで、戦場化された軍隊並の激しいシーンは圧巻。

ブラッドリー・クーパー演じるシェフは黒澤明監督のように完璧主義者。

それでも、いろいろな苦境が彼を待ち構えています。

果たして「三ツ星レストラン」の称号を得ることが出来るのか?

シェフが最後に言った言葉が、素晴らしく印象的で、「七人の侍」を見ていると一層楽しめます。
カメラワークと音響が特に印象的だった。
料理中の音を効果的に使うだけで五感に訴えかける表現になってどの料理も美味しそうに感じられた。料理の映し方も良かった。
厨房の戦場感、緊張感も伝わってきて、見てて飽きない作品になったように感じた。
yukiii

yukiiiの感想・評価

3.6
酒、ドラッグに溺れトラブルばかりの二ツ星レストランシェフのアダム。
店から姿を消してから3年後、酒、ドラッグを絶ち復活したアダムは三ツ星を取るために新たに店をオープンするが...。

11月3日は「ビデオの日」らしいです(๑•̀ㅂ•́)و✧
TUTAYAで新作含むDVD全品100円をやってたので開店と同時にお店に駆け込みました(笑)
お目当ての物がレンタル出来たのでこちらでの更新度が少し潤います♪
TUTAYAありがとー♡笑

やっぱりブラッドリー・クーパーはカッコいい!!
今まで演じた役柄でこれが1番好きかも♡
荒っぽくてキレやすい、でも料理に対する想いが誰よりも強くて最初は周りの人と対立するけど人の意見を戸惑いながらも素直に受け止めようとするところがたまらなかったです♡
ライバルの三ツ星レストランシェフのリースとのシーンは毎回緊張感がありました。
この2人を見て「ライバルがいるっていいな」って思った(๑´ㅂ`๑)
バチバチしてるけどライバルって言いながら実はお互い支え合ってるって感じがいいですよね〜。
熱い男の友情って感じ♪
レストランの店内、厨房、料理全てが美しくて見てて楽しかったです♡

56
taka

takaの感想・評価

3.5
彼女とオーストラリアで観たのを思い出した。あのときは、英語が理解でなかったせいで内容がわからなかったけど、字幕があれば大丈夫。ブリスベンのシティにあったvapianoの料理が食べたくなった。
過去に色々やらかして表舞台から姿を消していた天才シェフが再起するという物語。
主演がブラッドリー・クーパーというので気になっていたので鑑賞。
気性の荒めな完璧主義のシェフ、アダムを上手く演じてるなー、と。
そして相変わらずのかっこよさ。
ドン底に落とされた時の感情の表し方も素晴らしい。

料理はとても美味しそうでお腹が空きました。←
厨房の緊張感と厳しさ、人との連携がそのまま伝わってきて
観ていて“ここまでハードなのか…”と思う程。
最後の結末はどうなったのかわかりませんが
個人的にはいい終わりかただなと。
星が貰えたとしたらそれはそれで目的を果たせてるわけで
仮に貰えてないとしても
過去のアダムにはなかった
本当の仲間、料理は1人ではできないという意識こそ3つ目の星に相応しいともとれる気がします。

…お腹空いた。