シネマドリンク

64 ロクヨン 後編のシネマドリンクのレビュー・感想・評価

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)
3.7
64 ロクヨン(後編)

1989年〜2003年🇯🇵関東地方

前回の続きのダイジェストから始まる。
★彡前回の映像に新たな映像や違う角度からの目線映像を付け加えている編集が素晴らしい。

★彡しかし、やや怪しくなってきた。
前半のロクヨン事件とほぼ同じ犯行を見せられ、同じテイストで進み、広報と記者クラブのやりとりも同じ繰り返しにやや間延びと飽きを感じました。

★彡警察の汚職もエグく、もっと複雑になるかと思いましたが、思ったより案外普通な話でした。それでも重厚で面白かったです。

◉75D点。前半が好きですね。



◉見所
◎第1位
記者クラブとのせめぎ合い。
★彡見ていて本当にムカついてしまう記者達の偉そうな態度は結局面白い。😛

◎第2位
佐藤浩市さんの押して忍演技!
★彡なんじゃかんじゃで浩市さんの家庭事情と記者クラブに揉まれても頑張る💪格好良さは最高です。

◎第3位
昭和テイストな雰囲気。
★彡前半も後半も常に64年から動けない刑事や遺族、そして犯人。あの時代だからこその雰囲気は全体の重厚さを醸し出していた。



★彡パッケージのもんもんの「犯人はまだ昭和にいる!」この文章は上手すぎる!