父を探して(2013年製作の映画)

O Menino e o Mundo/The Boy and the World

上映日:2016年03月19日

製作国:
  • ブラジル
  • / 上映時間:80分
    監督
    アレ・アブレル
    脚本
    アレ・アブレル

    「父を探して」に投稿された感想・レビュー

    映画浪士
    映画浪士の感想・レビュー
    2017/03/04
    4.0
    美しいアートワークとは裏腹に
    けっこう重い展開。

    邦題が残念で候。
    M
    Mの感想・レビュー
    2017/03/04
    -
    記録
    AK
    AKの感想・レビュー
    2017/03/04
    3.3
    男の子可愛くて癒されてたら、お父さんお母さん初登場の時怖!ってなった笑
    予備知識無しで観たので、こんなに社会性が強いものだと思ってなくてびっくり。

    初めて見る世界観のアニメーション。表現って本当に色々な方法があるんですね。

    何よりも音の表現が秀逸だった。
    ひとつひとつが温かみのある音で。それが音楽になったり、ふわふわと飛んだり。劇場で体験したかったな。
    kaito.m
    kaito.mの感想・レビュー
    2017/03/02
    3.5
    センスに満ちあふれ、センスで押しきるアニメ。あからさまな実写は入れないほうが良かった。ちょっと、眠くなる。
    daisak
    daisakの感想・レビュー
    2017/03/01
    4.2
    劇場で鑑賞をオススメします。
    まずは幾何学模様〜曼荼羅から始まり、これが今作の重要なテーマとなっております。
    リオデジャネイロオリンピックの裏側。
    バカ騒ぎをスラムから静観する少年。
    父の不在。格差。自由と政権の争い、など扱っているテーマは重たいのですが、色鮮やかな手書きアニメ。素晴らしい音楽もすべてデジタルなし。子供の目や耳にも優しい作品で、実際僕が観に行った時も6歳くらいの女の子と母親が観に来てました。
    DVDで観ると魅力は半減してしまう作品ではあります。
    SeikiOdani
    SeikiOdaniの感想・レビュー
    2017/02/28
    3.6
    ほんわか、でも暗い、悲しい、童心、大人としての社会問題視点、親子の絆、色々な想いが素晴らしい色のコントラストで描かれています。
    夕焼けのシーンがとても好きだ!
    ていぞう
    ていぞうの感想・レビュー
    2017/02/25
    4.4
    原題:O Menino e o Mundo。冒険譚のアニメーション。背景として手垢のついた社会問題があるけど、少なからず共感は出来る。
    何より素晴らしいのは、自由な発想で描かれる映像そのもの。そして自由ではあるけど、無駄がない。いい映画だった。
    afilmwithy
    afilmwithyの感想・レビュー
    2017/02/23
    3.5
    とてもアナログテイストな映像が素晴らしくきれい。コラージュと色鉛筆のタッチで壮大な世界が表現されてる。テーマもしっかりとしていて、子供にも見せられる。
    あける
    あけるの感想・レビュー
    2017/02/22
    4.5
    観たかったのですが、見逃しておりやっとレンタル!

    あー
    すごく良かったーーーー


    途中途中のシンメトリーなシーンが特に好みでした。


    私が語れることなんて特にないんですが、ただただ観てほしい作品。
    mar88
    mar88の感想・レビュー
    2017/02/21
    4.0
    これは、素晴らしいです。傑作ですね。

    色彩が明るいのですが、何度となく泣きそうになりました。
    台詞やテロップが一切ない。

    というか、必要がない。
    やはりこういう気持ち世界共通なんだと改めて分かった。

    また、かわいらしいアニメーションなのですが、経済成長が著しいブラジルの矛盾も描かれていて、その難しいっと思われる表現も一切のセリフがなく描かれているところも本当に素晴らしいと感じました。


    言葉って一体なんなんだろう・・・
    言葉がなくたって、人間も沢山のことは伝えられるんだよね。

    耳で聞く「言葉」って、傷つけることの方が多いように思えてきてる、今日この頃。