父を探して(2013年製作の映画)

O Menino e o Mundo/The Boy and the World

上映日:2016年03月19日

製作国:
  • ブラジル
  • / 上映時間:80分
    監督
    アレ・アブレル
    脚本
    アレ・アブレル

    「父を探して」に投稿された感想・レビュー

    i
    iの感想・レビュー
    2017/02/08
    2.5
    音楽も良かった。
    ヘイトかなと思ったけどそんなこともない。
    Boro
    Boroの感想・レビュー
    2017/02/08
    3.2
    映画というよりはメッセージ性の高いアート作品かな。

    ラストの感じ方は人それぞれだろうけれど、主観では「時代は変わったけど幸せが無いわけではないよ」といった感じのハッピーエンドでした。

    「父を探して」という邦題には些か不満です。原題直訳の「少年と世界」で良かった。

    鮮やかな色使いや音楽は良かったけど、結構眠い…。
    さくらい
    さくらいの感想・レビュー
    2017/02/06
    3.4
    難しい!
    監督の言いたいことなんとなく感じたけど、きっとほんの一部だ。
    ちぃ
    ちぃの感想・レビュー
    2017/02/06
    3.7
    そーゆーことか…

    色がカラフルで、主人公というか、少年が可愛い。
    幼い頃の楽しい記憶から、父親が出稼ぎに行って。その父親を探しに遠くまで。
    色々な境遇があったけど、これがブラジルの境遇だと考えるとこんなにポップな感じではないんだろうな…
    人間から機械作業にかわり、人間は解雇されていき、貧困化していく…
    ゴミを漁ってる子供なんてスラム街の子達みたいなものなんかな…
    ただただ楽しい映画ではないけど、最後のシーンのように子供たちが楽しそうに楽器の音色を奏でたりできるような世界になればいいな。

    ただ…音楽が心地よくて寝そうになった笑
    あぶねーあぶねー。
    洗濯
    洗濯の感想・レビュー
    2017/02/05
    3.8
    柔らかな線のタッチ、見事な色彩、かわいらしい音楽……未体験のアニメーションに、凄く引き込まれました。台詞がなく単調ではありますが、素晴らしい発想と表現のおかげで飽きることなく80分が過ぎました。最後は結構驚きの結末。いろいろと考えさせられるなあ。
    KokiKato
    KokiKatoの感想・レビュー
    2017/02/05
    4.1
    あさいみ
    あさいみの感想・レビュー
    2017/02/05
    4.0
    資本主義、社会の構造に埋もれてしまうこと
    M.K.
    M.K.の感想・レビュー
    2017/02/05
    4.0
    未体験のアニメだった。
    国が違うとアニメの表現も何も違うんだなぁ、色彩、二次元と三次元の混在のさせ方、空間の把握の仕方と質感とコラージュ…キャラクターなどなど。
    余白というのかシンプルな画像の中に観念的なものも含め、主体をうまいこと抽出させながら、その中心で旅を続ける少年をほのぼの鑑賞…のつもりがどんどんと物語はブラジルが抱える問題を包含していく。

    詳しくはないけど、綿や酪農業のために森が焼かれて、それでも一向に豊かにはならない暮らし…ゴミをあさる子供たち。

    資本主義のフィルターさえ通さなければ決して不幸ではない生活を捨て、雇用を求め家族の元を離れる父親…挙句、個性も何も漂白され、残されたのは画一的な労働力としての男性がひとり。

    父を探したことで少年が得たもの、失ったものはなんだったのか?
    もといた家庭と知らないことの幸福を捨てたことの代償とは?などなど、色々なことを考えさせられるような不思議な作品だった。

    子供が夢中でみることのできる大人向けのアニメ。
    子供向けに大人が夢中でつくるアニメ、どちらも大好き。
    paprika
    paprikaの感想・レビュー
    2017/02/05
    4.2
    子供が描いたスケッチブックが動き出したみたいな。
    ちし
    ちしの感想・レビュー
    2017/02/04
    3.9
    やけに素朴なタッチで徹底的に計算された画、色とりどりに無色彩に、再生産される空洞。映画館で見たかった