ウェット・ホット・アメリカン・サマー(原題)の作品情報・感想・評価

「ウェット・ホット・アメリカン・サマー(原題)」に投稿された感想・評価

アメリカのノリノリコメディノリが好きな人にはおすすめの作品かと思います。だらだらぐでぐでちょこっとクスリに少しのゲイとセックスにとりあえずディープキスな映画!

観終わった後は祭りのあとみたいに妙に寂しい気分になっちゃいます。
アメリカじゃサマースクールが子供の夏休みの定番ですが、なんだかちょっと羨ましいなーと感じました。

このサマースクールには参加したくないけども!
一部のファンにカルト的人気を誇るのも納得できました。
意味不明な青春映画ってとこでしょうか。キスしてキスして、抑えられない欲求が交差するサマーキャンプ。
最後の再開するシーン良かった。
tap

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4.3
最高wwwwww
大大大好きwwwww
本当にアホなだけで最高な映画だった笑

全編通じて明るくポジティブだったのがよかった。
Kittens

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2.6
カルト的な人気があるのは分かる、アメリカンコテコテコメディ。

ちょっと僕とはツボが合わんかったかなぁー
AnriKimura

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3.0
みんなバカだしみんな素直!
seishirow

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3.9
「80年代のサマーキャンプをとことん正確に再現」とネットフリックスの説明にはあったので、そういうつもりで見てたけど、正確⁉この言葉のせいで混乱した。
途中まで何を見てるのかわからなくなってたし、キャラがそれぞれゴチャゴチャとなんかやってるなぁと思ってたし。でも後半のほんと最後のあたりでやっとわかった。
正確で、投げやりなコメディだった。
面白かった。
rimakufu

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3.9
可笑しくってなぜか愛らしい、個性的なキャラクター達にたくさん出会えちゃう青春コメディ。
Kota

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4.3
“10年後の朝9時半にまたここで会おう”

個人的に大好きでした。“バッドチューニング”や、“ナポレオンダイナマイト”が好きな方は是非。
下品なコメディと言われがちだけど、僕なりの考察はそうではありません!!

2ヶ月間のサマーキャンプ最終日の話。
敢えて最終日を切り取るところにまずセンスを感じる。
主役はサマーキャンプの子供達ではなく、それを指導するバイトの大学生たち。

冒頭キャンプファイヤーから始まりその時はただのモブばかりに見えるけど、終わる頃にはその20人に及ぶキャストそれぞれのキャラがしっかり立っているところがすごい。嫌いなキャラがいない!

一日の中で好きな人を振り向かせたい人、童貞を捨てたい人、発表会を成功させたい人、元夫を忘れたい人、ただバカやりたい人など各々にストーリーがありそれが時系列でテンポよく進んでいきます。

そして、自分もこのキャンプの一員になりたいと思わせるようななんともいえない温かい雰囲気が終始あります。
コメディなのでやりすぎ感は否めませんが、それすら愛おしかったです。かなり声出して笑いました。笑

後半宇宙船が落ちてくるシーンがありますが、それにほとんどの人が気づかないところに、人は大小関わらず自分の悩みに精一杯なんだ。というようなメッセージを感じました。

キャスト達は本当に共同でコテージに泊まり撮影をしたらしく、そこからうまれるナチュラルなアドリブもそのまま映画に採用されています。だからこそあの雰囲気も納得です。
ブラッドリークーパーは当時まだ演劇学校の生徒だったみたいです。飛び抜けてイケメンだけど。

確かに下品なネタは多いですが、それ以上に温かい気持ちにさせてくれる映画。
まさにウェットでホットでどうしよもないけど、人間臭くて愛おしい夏物語でした。

アメリカではかなりの人気作だけど、日本ではあまり認知されてないようなので、気になった方は是非見てみてください!

PS.続編ドラマとして、「1日目」や「あれから10年」がありますが、そちらは茶番なのであまりオススメしません。笑
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