ウェット・ホット・アメリカン・サマー(原題)の作品情報・感想・評価

「ウェット・ホット・アメリカン・サマー(原題)」に投稿された感想・評価

Nholly

Nhollyの感想・評価

3.8
「アメパイ」シリーズにも共通するこの時代独特のナンセンスコメディ。
無駄に多いカットや編集が全く活きて来ないのだが、それが恐らく綿密な計画の元に作り込まれているようで、不思議な味わいをもたらす。
ピチTきてボコボコ吸ってビール飲んでるのは勿論のこと、後々ハリウッドを代表するようなキャストが汚れに汚れているサマは一見の価値あり!
エリザベス・バンクスとブラッドリー・クーパーの現在へと通じるパコ芸が堪らなく初々しい。
奇跡としか言いようがない
こんな完璧な映画が未公開とは

2001年に80年代の青春コメディをパロディした作品のはずが、何もかもが完璧すぎて、本物になってしまっている

あるある
ではなく
そのものだ

作風にのめり込みすぎて、ブラッドリー・クーパーやポール・ラッドの存在が、80年代のスターだという錯覚に陥るレベル

ドラマ版よりも映画の完成度の方が高い
伝説の映画というのも頷ける
s

sの感想・評価

3.7
109

ドラマ版を見るために視聴

音楽が好き
Yuka

Yukaの感想・評価

4.0
最高にバカだけど最高に楽しい!!!
a

aの感想・評価

5.0
大好きな俳優たちが盛りだくさん&みんな若くてきれい!!適当だし意味がわからないのがこの映画のいいところ!
・この映画には時間の概念があるようでない。
・ツッコミが存在しない恐ろしさ
ボケにボケを重ねてくるし、まともだった大人が急に狂い出す
・終わった後に何の映画を観たのかよくわからない気持ちになる
・ただ、途中途中挟んでくる小ボケは好き
・ブラッドリークーパー
瀬

瀬の感想・評価

4.0
記録 / 2019年下半期33作品目
いい夏過ごせて良いなー!!
最高の夏休み!
夏休み中で何が起こるかわからん。
それがいいよねー!
大学生ってやっぱ盛ってんなー!
sonozy

sonozyの感想・評価

3.5
1981年の夏。8週間の子供たち(というより指導員たち)のサマー・キャンプの最終日を描いたカルト・コメディ(らしい)。Netflixにて。

いや〜笑えました。
キャンプの運営責任者ベス(ジャニーン・ガロファロー)は一応仕切ってるんですが、高校生の指導員たちは子供の世話などテキトーに、自分たちのラブ&エロに夢中。

子供たちの前でエロいキスしまくるし、ヤクはやるし...もし、こんな感じのWetでHotでAmericanなサマーキャンプ(それも8週間!)を小学生時代に体験してたら、どうなってるんだろう的な意味のない想像を。笑

たまたま隣のロッジに滞在していた宇宙物理学の研究者ヘンリー(デヴィッド・ハイド・ピアース)をベスが気に入り、子供たちの科学授業をやってもらう中で、NASAの宇宙ステーション・スカイラブがこのキャンプ場に落下するとの予測が。。

最後の「お別れ会(子供たちが一芸を披露する会)」が盛り上がる中、ヘンリーと子供たちはスカイラブの落下地点をズラすマシンを作り、20面サイコロの出た目で操作を続ける。
お別れ会の最後、変人少年スティーヴ(ケヴィン・サスマン)がステージに上がり、手を上げると突風が巻き起こる。

ヘンリーのマシンのおかげか、スティーヴの突風のおかげか、スカイラブは少しだけ離れた屋外に落下し、無事お別れの朝を迎える。

●ゲイのベン(ブラッドリー・クーパー)とマッキンリー(マイケル・イアン・ブラック)は無事カップルに。
●肉食代表アンディ(ポール・ラッド)とエロ関係のケイティ(マーガリート・モロー)が真面目なクープ(マイケル・ショウォルター)をその気にさせたり落としたり。
●調理担当のベトナム帰りのマッチョ男ジーン(クリストファー・メローニ)は、ミックスベジタブル缶のアドバイスで、変態的嗜好を子供たちに独白しちゃう。(何言ってるか分からないと思いますが。笑)
●工作指導係のゲイル(モリー・シャノン)は離婚の悲しみが忘れられず、慰めてくれた子供アーロンと結婚を決めちゃう。
...etcの面白いネタと、指導員も子供もとにかくキャラの多様性が最高。

Netflixオリジナルとして2015年に「ウェット・ホット・アメリカン・サマー: キャンプ1日目(全8話)」と、2017年に「ウェット・ホット・アメリカン・サマー: あれから10年(全8話)」も公開されてますが、本作だけで十分かな。^^
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