コスモスの作品情報・感想・評価

コスモス2015年製作の映画)

Cosmos

製作国:

上映時間:102分

3.6

あらすじ

ヴィトルドは法学部の試験に失敗し、逃げるようにポルトガルの村にやってくる。家族経営の民宿に滞在すると、そこには躁状態の女主人、浮世離れした夫、唇のめくれた女中、そして美しい娘がいた。ヴィトルドは娘に恋をするが、娘はハンサムで優秀な建築家と結婚したばかりだった。一方、ヒモで吊るされた雀の死骸を森でみつけたヴィトルドは、そのイメージから逃れられなくなる…。

「コスモス」に投稿された感想・評価

filmoGAKU

filmoGAKUの感想・評価

3.0
【記録】t.i.f.f. in jp. 24 oct. 2015. in fr.
ロラン

ロランの感想・評価

3.5
アンジェイ・ズラウスキーの15年ぶりの監督作にして遺作。役者たちのエキセントリックさは健在。海から暗い森と、舞台が徐々に地獄へと移ろうようなカオシックな映画。人物の唇が特徴的で、それを活かしたキスシーンが印象的。
Lieechan

Lieechanの感想・評価

3.2
2015東京国際映画祭にて。
カオスな世界。
娘は大絶賛!

ゲストのジョナサン・ジュネさんが超絶イケメンで見惚れてしまった(笑)
mana

manaの感想・評価

3.8
2015 東京国際映画祭
ズラウスキーほど当たり外れの激しい監督もそうそういるものでなく、ソフィーマルソーの愛人日記みたいな死ぬほどつまらないものもあれば、シルバーグローブみたいなモンスターフィルムを撮ったりで、観る前は前者に傾くんだろうな〜と全く期待せずに観たんだけど、これは間違いなく後者。大傑作。

上映に備えてゴンブローヴィッチの原作も読んでから挑んだんだけど、それより遥かに面白い。

何がどう面白いって問われると難しいんだが、脚本、音楽、カメラ、編集、何もかもが素晴らしく雑なんですが(いつものこと)、こいつらがパラノイアの暴発をほんとに上手く引き立たせてる。オチのぶん投げ編集とか、腰が抜けそうになった(オチは原作と全然違います)。

居間のテレビにイスラム国?シリア?の戦争の映像が流れてたりするのも、ほんと適当で最高。

そうそう、映画なんてどれも似たようクズだから、こんなもんでいいんですよ!サルトル!パゾリーニ!

そして何よりご冥福をお祈り申し上げます、遺作として恥じない素晴らしい作品でした。
ア

アの感想・評価

3.0
ああ…意味わからん!wきらいじゃないけど、全く印象に残らない。ズラウスキも何なら全然存じ上げない。笑
アート系映画と称すのにも微妙なほどのポップさ、笑いもあって、そういうノリで観てたからますますアート系観る心の準備できてないし…気付いたらとっ散らかったまま終わってた。これを語れるほど知性はないし、好きになるほどのアートへの傾倒はないんだ、私には!
貝柱

貝柱の感想・評価

4.2
音も映像もすてきだった
抽象的な映画すきだからぐぐっときた原作読みたくなる!

なんと海はおそろしい
tiriri
何もない

が印象的、表情も
smmt705

smmt705の感想・評価

-
みんな可笑しな動きをするのにその動きには一定の秩序があるからコント見てるみたいで笑えたしハマるよなあこの感じ!
>|