ちひろ

人間の値打ちのちひろのレビュー・感想・評価

人間の値打ち(2013年製作の映画)
3.5
イタリアのサスペンス映画。

とあるひき逃げ事件がきっかけで三つの家族の抱えている秘密が明らかになっていく物語。

三章構成になっていて、とある3人の視点から進んでいき、最後に真犯人がわかる。結構簡潔で綺麗に進んで行くので見やすいし、あの時裏ではこういうことが起こってたからあんな態度を取ってたんだとかわかって見入ってしまうと思う。

見終わった後は、どの家庭も父親最悪という感情になるw
一番最後に、この映画のタイトルについて触れるのだが、まぁわかってはいることだけれど、改めて再認識してしまう感じ。