これが私の人生設計(2014年製作の映画)

Scusate se esisto!

上映日:2016年03月05日

製作国:
  • イタリア
  • / 上映時間:106分
    監督
    リッカルド・ミラーニ
    キャスト
    パオラ・コルテレージ
    ラウル・ボヴァ
    マルコ・ボッチ
    コラード・フォーチューナ
    チェーザレ・ボッチ
    ステファニカ・ロッカ
    あらすじ
    建築家として世界各国で活躍しキャリアを積んでいたセレーナは、ふと自分を見つめ直し「新たなステップ」を踏み出そうと故郷のローマに帰ってきた。しかし、イタリアの建築業界は男性社会で、ろくな仕事にも就けないまま貯金も底をついてしまう。そんな時、公営住宅のリフォーム案が公募されていることを知ったセレーナは、男性のフリをして応募し、自分はアシスタントだと偽ってコンペに臨む―。

    「これが私の人生設計」に投稿された感想・レビュー

    ちよめ
    ちよめの感想・レビュー
    2017/03/15
    4.3
    イタリアのコメディ映画はそこまで観たことないけど多分会話とか雰囲気とか好きなんだよなあ
    主人公が女性建築家というポイントだけで観たけどこれは本当に良かった

    テンポよく進み素直に面白くて元気ももらえる
    意外と社会的にシビアなテーマを扱ってるにも関わらず軽く観られて笑える最高のコメディ

    去年劇場で観てたらベスト5には確実に入ってたなあ
    かなり好き
    あ
    の感想・レビュー
    23時間
    3.7
    記録
    あいか
    あいかの感想・レビュー
    3日
    4.2
    すごいおもしろ!ってわけじゃないけどこうゆう映画すき
    心
    の感想・レビュー
    2017/03/18
    4.1
    最初から最後までポップで、とてもテンポのいい作品でした。
    俳優さんダンディーでとても素敵。
    344
    344の感想・レビュー
    2017/03/17
    4.5
    イタリアのコメディとにかく明るくて激しくて好き。
    その中に組み込まれてる働く上での女性差別、性差別等のまだまだ根強い差別問題が組み込まれてる。
    ゆうか
    ゆうかの感想・レビュー
    2017/03/13
    4.0
    かなり良かったです!イタリア映画、結構当たりが多い気がする…

    建築家ブルーノは、世界各地で活躍したあと、故郷のイタリアに帰ることに。しかしイタリアは女性の職業差別がいまだ根強く残り、なかなかブルーノは本来の実力を生かした仕事につくことができない。
    そんなとき、ブルーノは男性で、自分はその助手であると嘘をついて、とあるコンペで優勝してしまう。
    契約にこぎ着けるまでの3週間、ゲイ友達のフランチェスカの協力を得て、なんとかだまし通そうとするが…

    イタリアでは「女性はサポートするもの」という考えが罷り通っているようで、有能な女性を顎で使う男性上司が描かれていて辟易するが、女性の社会進出率が先進国でワーストの日本も他人のこと言えない状況だろう。
    女性差別に限らず、この映画では「仕事や他の何かのために、自分を偽っている」人々が登場するが、彼らがブルーノの活躍(ぶちギレ?)を目の当たりにして勇気を得、本当の自分を解放していくという流れは、すごく爽快感がありました。
    なにより社会的なテーマ(好みだけど)や説教っぽい邦題に反して、コメディ感満載で、笑って明るく見ることができたのが良かった。フランチェスカ登場のシーンの演出や音楽が面白すぎ!

    冒頭のイギリスでの独りの食卓と、最後のイタリアの田舎でのみんな揃った食卓と、対称的でした。
    まゆ
    まゆの感想・レビュー
    2017/03/11
    3.0
    イタリアってヨーロッパの中では男尊女卑の激しい国だと聞いた事はあるけど、ホンマにそうやったのねーと改めて思いました。映画を観ての感想なので、実際は分かりませんが。
    だって主人公はこんなにキャリアあるのにこの扱い…うーん(・・;)
    面白くなかったわけじゃないけど、自分が思ってたのと違ってたかな。
    2MO
    2MOの感想・レビュー
    2017/03/08
    3.6
    全編を通して繰り広げられる同性愛や男女不平等にスポットを当てた笑いは、それこそがメインテーマ。
    社会的弱者の声を代弁はし切れずとも溜飲を下げるには十分に間に合うユーモアの正しい使い方と、真っ当なフェミニズム的な視点に好感を持つ。
    自立したヒロインの活発でキュートな姿が、その訴えに一層の説得力を持たせる。

    社会性を強く内包したこのような作品がイタリア本国で大ヒットしたのなら、社会的不寛容を重ねられるここ日本でも多少の広がりを期待したいものだが、実情の切実さとそれを笑い飛ばし突破せんとする気概をよく表した『生きていてすみません!』という秀逸な邦題を、『これが私の人生設計』などと、まるで女性向け映画とでも言うように矮小化して改題をせざるを得ないことにその証左が表れてしまっているのではと憂える。
    carameldog
    carameldogの感想・レビュー
    2017/03/06
    3.5
    ポテンシャル高くて努力家の女の人が頑張るけどなんか上手くいかなくて、でもポーンてなんか弾けるみたいな感じになった時に、周りみんな巻き込んで良い感じのハッピーになってく映画。
    深刻にもできる問題をライトでコミカルに表現されてるから、深く考えようと思えばできるし、ぽっかーーんって何と無く観ててもどっちでも良い感じ。

    「腹で笑って欲しい、頭で笑って欲しい」
    って、コメントしてはったみたいやけど、ほんまそんな感じ。

    ただ、欲をいうなら、もう少しおしゃれな要素を入れて欲しかった。洋服とかオフィスのインテリアとか。。さ。
    梅園アマンダ
    梅園アマンダの感想・レビュー
    2017/03/05
    4.0
    イタリアの男女平等度ランキングは50位で、日本は111位だけどこの映画みたらランキングとか超絶関係ないってなる。イタリアの男性社会やばみ。まず伊題直訳すると「生きててすみません」なの、ね、やばみでしょ。仕事家族恋人総括なストーリーが本当に良かった。喜怒愛愛楽楽楽映画!(四字熟語改ざんにて表現)
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