パンケーキレンズ

ボヴァリー夫人とパン屋のパンケーキレンズのレビュー・感想・評価

ボヴァリー夫人とパン屋(2014年製作の映画)
3.0
自分の浮気願望が試されてるような、大人のフレンチラブコメ♪に加えて、終盤はちょっとしたサスペンス性もあって、ファブリス・ルキーニの素っ頓狂でマヌケな表情が、焼き立てのパンの香り以上に芳醇でしたwww

いや、これ、何が凄いってね
「ボヴァリー夫人」を演じたジェマ・アータートンが、まだ20代にも関わらず、役柄的に40代の熟年オーラが物凄い出とる!っていうね

夫役を演じたジェイソン・フレミングと20歳差ですよ!

年下青年との不倫を演じながら、実際は、その青年役の子と殆ど歳が変わらん!ってのが凄いな!!

で、その青年役のニールス・シュナイダー君は、ドラン君の映画にも抜擢されてた、超美形ダビデ像型イケメン♪

こんな好青年に迫られたら、そりゃ奥さん、断る理由なんかないでしょ~よ!(おいおい、浮気願望試されてるんやぞw)

テロンテロンのワンピースで
少女みたいな笑顔と
熟女みたいな色気♪
女の私から見ても、魅力的なボヴァリー夫人でしたよ
おっぱいも大きいし・・・(羨)

それを、「家政婦は見た」バリに覗き見しまくって、妄想しまくって、エロいこと考えてるパン屋さんのクリクリの目がサイコーでしたwww