はっち

バリー・シール/アメリカをはめた男のはっちのレビュー・感想・評価

2.9

「これ、実話ってホンマなん?」

これ、ホンマにそう思います!
素直にポロっと口に出ちゃいますから!(´・ω・`)


これまで幾多ものトム・クルーズ様のド派手なアクション映画を観てきたせいか、この映画でもいきなりドンパチが始まり、
トム様の肉体美や
息を呑むアクションシーンが観れんのかな?とワクワクしてました。

が、それとは裏腹に…


トム様の生ケツを拝めました。
奥さんともギシギシアンアンしてはりました。

女性ファン得やないかっ!!




それと…

この映画の邦題のネーミングセンスについては数々のフィルマーカーさんが指摘やツッコミを入れてらっしゃるので、敢えて言いません。

ただ、
「邦題って誰が決めてるんやろ?」

と、気になったのでハチペディア発動!!

邦題を決めるのは
「劇場公開作品は配給会社、その他の作品は販売元(配信元)」みたいです。
決める側も大変そうやね。。







※以下ネタバレ注意

パイロットからCIAエージェントに転身し、麻薬の運び屋として暗躍した実在の人物バリー・シールをトム・クルーズが演じるクライムアクション。
バリーの人生がアクション、コメディ要素満載で描かれています。

敏腕パイロットとして民間航空会社に勤務するバリーのもとに、ある日CIAのエージェントがやってくる。
CIAのスカウトを受けたバリーは、偵察機のパイロットとしてCIAの極秘作戦に参加する。
作戦の過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、バリーは麻薬の運び屋としても天才的な才能を開花させる。
エージェントとしてホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをするバリー。
そんな彼にとんでもない危険が迫っていた……。


監督は
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」※トム・クルーズ主演
「Mr.&Mrs.スミス」
「go」

などで知られるダグ・リーマン



妻役はロビン・ライト
主な出演作品は

「フォレスト・ガンプ/一期一会」
「アンブレイカブル」
「ドラゴンタトゥーの女」
「エベレスト3D」
「マネーボール」
「ワンダーウーマン」
「ブレードランナー2049」

2013年にドラマ部門ではありますが、「ハウス・オブ・カード/野望の階段」で
ゴールデングローブ賞を獲得されています。


役者としてはすごいけど、プライベートではバツ1。

ん?いや、バツ2?
なっなんたること…!(何がw





CIAのエージェント役は
ドーナル・グリーソン

父親は俳優のブレンダン・グリーソンで、3人の弟も俳優という役者一家!

2006年に
「イニシュモアの中尉」でトニー賞主演男優賞にノミネート。

他にも
「ハリポタ 死の秘宝1.2」
「アンナ・カレーニナ」
「エクス・マキナ」
「レヴェナント:蘇えりし者」
「スターウォーズ/最後のジェダイ」
「ピーター・ラビット」

スターウォーズシリーズの最新作にも出られるみたいです( ´ ▽ ` )







ー余談ー

この映画は大阪ステーションシティシネマという映画館で観たのですが…

上映中に、突然「パッ」と明かりがつきました。

スタッフが
「大阪駅で停電がありました。復旧作業に入りますのでしばらくお待ちください」

と焦った表情でアナウンス。


えっ
こんなことってホンマにあるんやなぁ〜と映画の内容さながら思いました。


普段、映画は1番後ろの席で観るんですが、
この日は席がいっぱいで1番前で観たので首が…

それに追い打ちをかけるようにこのトラブル。

首がもげそうになりました(;ω;)

決していい思い出では無かったですが、ある意味思い出に残る出来事であり、作品でした。




【鑑賞記録】
2017.11.3
大阪ステーションシティシネマ