バリー・シール/アメリカをはめた男の作品情報・感想・評価

バリー・シール/アメリカをはめた男2016年製作の映画)

American Made/BARRY SEAL

上映日:2017年10月21日

製作国:

上映時間:115分

3.4

あらすじ

「バリー・シール/アメリカをはめた男」に投稿された感想・評価

サノス

サノスの感想・評価

3.9
犯罪実話系。軽い、中身薄いけどこれで良い。タイトルが?アメリカにハメられてるよな。アメリカの-世界の歴史の一端を垣間見る事のできる、細かい所とか内容とかどーでも良い。非日常のでも実話で夢があって、映画って良いもんですね、って思える映画。
すべてはトムのおかげ?
2018/6/4

思いっきりトムクルーズが悪くなる笑
けど爽快でどこか憎めない!

実話
atsuko

atsukoの感想・評価

3.2
トム・クルーズ好きや〜

このレビューはネタバレを含みます

バリー・シール

やっぱパイロットええなぁってなる映画やった。映画として、終始一貫してリズミカルでアップテンポ、キツいシーンも軽快にコマを送っていってて見やすかった。バリーも最後暗殺されてるのに、軽くスッと消えたことで太く短い人生を謳歌したんやなという印象の方を強く残した。バリーを雇ったIAC?は結局何者かようわからんままやったけど、そんなことをバリーは全く気にせず自分の心の向くままに生きていった。金さえあれば黙ってた嫁。(笑)JBのことはどう言い逃れたのか。なにが一番ワクワクするって、これが実話に基づく物語ということ。ある程度脚色はされてると思うけど、バリー・シールが働いた結果大統領達があの発言をしてたと思うとレベルが違うと思った。俺も、いろんな人に出会ってこれからなんか成し遂げようと思う今日この頃。サントリーでどんぐらいのことをやらしてもらえる、やれるようになるねん
作品がテンポよく楽しめました。この時代のアメリカファッションやインテリア、クラシックでいい👍🏾
mushikera

mushikeraの感想・評価

3.2
すご腕パイロットが、そそのかされて運び屋になってしまい、才能あるもんだから成功してしまい、金とスリルに魅せられドツボにハマって行く。

そそのかす側がスゴイのだが、これが実話。。。恐るべし(・Д・)
orange123

orange123の感想・評価

3.2
トムの楽観主義(軽さ)が、どの映画でも同じに見える

そういう役を選んでいるのか、それとも、そういう風に書き換えているのか
eg6

eg6の感想・評価

3.4
これは恐い映画だ。

元は単にやんちゃな凄腕パイロットだった男バリーシールが、アメリカという国家主導によって武器密輸を行い、反米国家を打倒するテロリストを養成し、密輸先の悪党に金で丸め込まれて、空になった飛行機に大量のコカインを積んでアメリカに密輸しに帰る、超絶犯罪人に仕立て上げられる話。

テンポがいいし、軽快でポップで解りやすいしコミカルで面白い!
、、、
だがどうだ?実際に行われたのだ。アメリカが国を挙げてテロリストを養成していて、麻薬の密輸を黙って見過ごし、バリーシールは合計で5000億円ほどは稼いだと言われている、、5000億っていくらだよ、、

たった30年か40年くらい前の話だ、バリーシールも殺されてるし、それをポップでコミカルな娯楽映画にしちゃうアメリカ、、、こえー、マジでこえーよ。

あとアメリカをはめた男ってなんだよ
はめられてんだよ。アメリカに。
che

cheの感想・評価

3.2
こんなに金あったらどうする?
生業から手を引けなくなっちゃうのかね。
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