鍋レモン

ラ・ラ・ランドの鍋レモンのレビュー・感想・評価

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)
4.7
⚪概要
「セッション」で高い評価を得たデミアン・チャゼル監督が自らのオリジナル脚本を映画化したミュージカルラブストーリーの傑作。
「セッション」でアカデミー賞を得たJ・K・シモンズがバーの経営者役で少しだけ顔を見せている。ラ・ラ・ランドは2017年のアカデミー賞で作品賞を含め最多6部門を受賞。また、第41回日本アカデミー賞では最優秀外国作品賞を受賞。

⚪感想
金曜ロードショーで鑑賞。

『セッション』が面白かったし、テレビとかメディアでかなり紹介されていて期待しまくって観たけど、本当に面白かった。

ミュージカル映画は普段あんまり見ないけど観たあと踊りたいし歌いたくなった。

『LALALAND』を観る前にゴールデングローブ賞のOPでジミー・ファロンのパロ観てたからここが使われていたのかと今さら納得。
他のミュージカル映画のオマージュもたくさん散りばめられているらしいので、その映画も観たくなった。

ライアン・ゴズリングのタップダンスとピアノ、歌が凄すぎるし、エマ・ストーンのダンス、歌も最高だった。

最後に20分辺りのしんどみが凄いし、個人的にラストは凄く好き。ロマンチックだった。

ラブストーリーとしてこの作り方はすごく好き。

夢を追う人のための映画。