LUPIN

ラ・ラ・ランドのLUPINのネタバレレビュー・内容・結末

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)
4.8

このレビューはネタバレを含みます

なんて気分の上がる作品だろうと、見始めてすぐに思いました。LAのあの雰囲気や人々の歓声、溢れる色彩に、移りゆく季節。そこに名曲の数々が折り重なって、とにかく楽しい、そんな印象でした。

あとは名作の要素が部分部分に散りばめられているあの遊び心。それがわかった時の高揚感とドキドキ。もう一度見返したくなる気持ち。

グリフィス天文台のシーンよかったです。

でもやっぱり最後のシーンですね。2人の辿ってきた運命、彼の店でまた彼が演奏するCity of Stars 。最後の1音が足りない。
思いがどこまでも巡るストーリー展開でした。jazzってやはりいいなあとも感じさせてくれます。