ラ・ラ・ランドのネタバレレビュー・内容・結末

ラ・ラ・ランド2016年製作の映画)

La La Land

上映日:2017年02月24日

製作国:

上映時間:126分

4.0

あらすじ

「ラ・ラ・ランド」に投稿されたネタバレ・内容・結末

めっちゃめっちゃオシャレ! 街並み 映像 音楽 主演の二人 まさにハリウッド!
昔ながらのハリウッド映画の雰囲気もありつつ新しさもあって映像だけみても面白いしいちいちオシャレ笑

現実離れした映像だけど、素晴らしかった^_^

ただオシャレなだけじゃなく、苦悩やすれ違い 全てが上手くはいかなく 最後の決断からの エンディングは切なくなる映画でいろんな感情が回る
ハッピーエンドで終わって欲しかったなぁ

エマストーンの顔の表情がかなり良い(*^_^*) どんな服着ても映える 地味なウェイトレスから派手なドレスまで全て着こなして、違和感なく 良かった^ - ^
まず、期待をし過ぎずに、見たほうがいい映画といえる。
上映されて少しほとぼりが冷めてから観賞したが、言われるほど凄い作品ではなかった。主人公は、あまりにも働かず、夢を追い続ける男女。にもかかわらず、パーティーにはよく顔を出して、そこで少しミュージカルシーン。次第に恋人へと関係が深まるが、行き違いで破局、少し経って、突如シーンが変わり、2人とも夢を叶え、女性は、家族で楽しみ、男性は自分のジャズバーでピアノを演奏する。そして、お互い微笑み合って終了する。最終的に夢を叶えたというハッピーエンドなストーリーだが、お互いの成功の成果は特に出てこず、男性は女性と付き合ってたころからのピアノを披露し、女性は女優として大きな看板になったシーンが出るだけだった。
使用される曲は良かったが、ミュージカルシーンも時々突然出てくるのと、ミュージカルシーン慣れしてない主人公というぎこちないシーンとして組み込まれていた。
連日連夜騒がれていた映画作品で期待して一応行ってみたが、そこまで凄い対策では無かったので、映画館で見に行く必要は無かったかもしれない。
賛否両論ありますが、
私はこの作品が苦手です。
5回観た上でそう思いました。

でも、同時に好きなのかもしれません。

映画が始まってすぐに
歌が始まり踊り出す登場人物たち、
とてもミュージカル好きの心をくすぐってきてワクワクして、どんな映画が
始まるんだろう!と思えて大好きなオープニングです。

それから主人公二人が出会いを
何度も重ねていき、

ベタだけど、偶然が続いて徐々に距離が縮まる二人のストーリーは
素敵だと思います。

私が苦手にしているところは
そんな素敵なシーン達ではなく、
素晴らしく二人を演じているエマストーンとライアンゴズリングでもないです。

二人の演じるミアとセブが苦手なんです。

二人はそれぞれの夢を持ち、それに向かって頑張っている、というキャラクターは
分かるのですが、

夢があって努力している状態でまだ何も大成してないのに初めてお互いに自分の話をするときも、レストランでミアが声をかけようとしたときも、
自分自身のことを女優、ミュージシャン、と気取っているところです。

もちろん、最後までみたら
そのイライラは解消されるのですが、

今現在自分に夢を持って頑張っているが
なかなか成果が出ないで
煮詰まっている人が見た時には
とても辛く感じてしまうように思いました。
私がそうです。

まるで自分をみているようで
恥ずかしくなったりもします。
一見幸せそうな映画にみえても
そんな夢追い人の辛いところや

二人の結末がとても辛いな、
という点に置いて私は
この映画のことを苦手な映画、と
思っています。

この映画は、
今夢を探している人、
今夢追っている人、
かつて夢を追っていた人、
で 感じ方が変わると思います。

だからこそ何度でも観たいと思える映画でもあるなぁと思いました。

私は5回観た上で苦手だと思いましたが、
歳をとってまたこの映画を観たら
もしかしたらそんな考えも
変わるかもしれません。
ミュージカルのような場面が印象的。最後が切なくて泣いた。
まず視覚的に引き込まれるミュージカル映画!!
最初の掴みが色とりどりで明るくて一気に心が持っていかれる!!
内容はなんだか切ない。心惹かれあってるのにすれ違い、迷い、決断しミュージカル映画のハッピーエンドとは少し違って異色だった気がする。
最後はそれぞれの道を歩んでなんだか私的にはもやっとする感じだったけど、違う視点から見るとそれぞれが自立して、自分の道を歩んでそれを知れたことでお互いが迷いなくこれからの人生を歩んでいける支えになっていったのかなと思うと素敵な関係なのかと感じた
みんなが言うほどじゃない?とか思ったけど
最後、一気に号泣。

自分の今の悩みとか迷いにもヒットした。

あの時ああしていれば、こうだったら、、っていう後悔とかもう1つの選択肢を抱えながら人は現実を生きていくんだなあと思った。

個人てきにツボだったのは、クリスマスソングを弾かせクビにするレストランのオーナーがセッションで鬼教官のJ・K・シモンズで、音楽に厳しいな〜〜って笑いました。

愛も夢もどちらも手に入れたいなんて甘いんだろうか。
ライアン・ゴズリングの最後の笑顔がイケメンでした!ミュージガル映画から離れてたので新鮮だったのと、全然素直に受け入れられた。歳をとって味覚が変わった的な?5年後の現実とララランドの世界のギャップ、鳥肌が立ちます。
スマホの着信音が違和感なほど全体的にレトロな感じ。
ミュージカルシーンはどれもよかったけど、特にオープニングとラスト20分くらいはやばかった。
切ないというか残酷すぎて…
ミュージカル映画だけど歌のシーンもあまり主張し過ぎないので、あまりミュージカル系を観ない人でも楽しめるラブストーリーだと思います。

作品としては素晴らしいと思う部分が多いですし、監督のジャズへの愛情も表れていて美しい作品です。

ですが、一番最後の部分だけが納得いかないです。
最初からヒロインのミア目線で観ているならマシかもしれませんが、セブ目線で観ていた個人的には最後のシーンは余計な気がしました。
もしかすると女性が観る際は良いのかもしれません。
洋服と背景の色が綺麗で、歌も口ずさみたくなる素敵なものばかり。
でも、序盤は掴み所がなくて、あまりにもメルヘンで、どうしようかと思った。

中盤から歌とダンスが減って、主人公たちが地に足をつけて生活し始めて、そこから面白くなった気がする。

映像と歌で2時間はきつい…と思ってたら後からちゃんとストーリーが付いてきた印象✨

かなり現実的なお話でした。
終わり方は納得できるけどやっぱ寂しいな…

ヒロインの黄色いバッグがどんな服にもあってて可愛かった💛
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