ラ・ラ・ランドの作品情報・感想・評価・動画配信

ラ・ラ・ランド2016年製作の映画)

La La Land

上映日:2017年02月24日

製作国:

上映時間:126分

あらすじ

「ラ・ラ・ランド」に投稿された感想・評価

陽大

陽大の感想・評価

4.0
さいこう

このレビューはネタバレを含みます

最初のシーン何回も見直すぐらい好きです
arigatou

arigatouの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

正直あまり期待せずに見たがめちゃくちゃ面白かった。

でも一つだけ言いたいことがある。
グレッグ浮気されてね?
Yuta

Yutaの感想・評価

4.1
人生を道に喩えることがよくあると思う。この映画では高速道路のシーンからはじまり、幾度と道の上で主人公たちが踊る。

まさに人生をどんな道の上で進んでいるのかを常に表現し続けている点については、監督の人生観が大きく反映されている映画だと思った。

どんな道を誰と進むのか。分岐点があったら「もしも別な道を進んでいたとしたら…」と考えてしまう自分もいるかもしれない。しかしそれは一度決断して前に進んだからこそ、思えること。人生における成長をそのように描ききり、その道それぞれで人物たちの描写を行っている本作は名作でした。
るな

るなの感想・評価

4.0
内容自体は花束みたいだけど、「エモい」とかじゃ片付けられない良さだ…素敵な恋愛したい
曲もとっても良かったな
m

mの感想・評価

3.6
ミュージカル映画か苦手!って人でも見れるそうな映画!結構前に見たから内容うろ覚えだけど、見ていて幸せな気持ちになります
kaa

kaaの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ラスト涙。
結局タイミングは何においても大きい

愛が全てじゃないけど何に価値を置くか
Minted

Mintedの感想・評価

4.0
ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの組み合わせはLAギャングストーリーとラブ・アゲインで大好きだったのでこの映画も気にはなっていたけど、ミュージカル映画だからなーと後回しにしてた。

冒頭のハイウェイのシーンは「気合い入ってんなー」というひねくれた感想しかなかったんだけど、ストーリーすすむにつれて作品の世界観にどんどん惹き込まれた!LAのロケーションがどれもすばらしいーー!出てくるお店も部屋も衣装も全部すてき!

ミアが乗ってる車がプリウスだったのと、携帯の着信音が聴き慣れたあれだったのはなんか急に現実世界に引き戻された感じがあって冷めた。。

でもやっぱゴズリングとエマの組み合わせ良い!この2人のケミストリーは最強。永遠にみていたいくらい好き。

ゴズリングが乗ってた車かっこいーーー
2人のデートシーンどれも好きーーー
いつかまたもう1回観たくなりそう

〝俺の人生まだノックダウンじゃない〟
akrutm

akrutmの感想・評価

4.2
ロサンゼルスを舞台に、女優を目指す女性とジャズ・ミュージシャンを目指す男性のロマンスを描いた、デミアン・チャゼル監督のミュージカル映画。色彩豊かな映像やエマ・ストーンとライアン・ゴズリングによるロマンティックな物語をミュージカルとして描いた本作は興行的に大成功を収め、今までミュージカル映画に興味がなかった人々にミュージカル映画の良さを認識させた功績は大きい。ジャック・ドゥミの『モデル・ショップ』を見ていて本映画を思い出し、まだ書いていなかったので、今更ではあるがレビュー。

すでに多くの人々に指摘されているが、本作品を制作するにあたって、デミアン・チャゼル監督が自分が撮りたいミュージカル映画として製作スタッフに見せたのが、ジャック・ドゥミ監督の『ロシュフォールの恋人たち』と『シェルブールの雨傘』。本作を見るとわかるように、さまざまな点でこの二つの作品が参考にされている。オマージュされていると言ってもいいだろう。例えば、映画の冒頭に出てくる大渋滞している高速道路上でのダンスシーンは、『ロシュフォールの恋人たち』での路上のミュージカルシーンを思い出させる。個人的にはもう少しこのようなダンスシーンがあるとよかったと思ったが、出だしにこのような華やかなシーンを持っていくことで、観客はミュージカルの世界に惹きつけられるであろう。また、本作の大まかなストーリーも『シェルブールの雨傘』を現代に翻案したものになっている。本作の結論には賛否両論があるようだが、この部分はまさに『シェルブールの雨傘』そのものなのである。

さらに言うと、これらの二つのジャック・ドゥミ作品とともに、デミアン・チャゼル監督がスタッフに見せたのが、同じくジャック・ドゥミ監督がロサンゼルスを舞台に撮影した『モデル・ショップ』である。この作品はジャック・ドゥミ監督の代表作とは見なされておらず、どちらかというとドゥミの功績を語る上で忘れ去られた作品であるが、ロサンゼルスの様々な場所を魅力的に撮影した映像が、本作での撮影にも参考になっている。特に、ロサンゼルスの町並みを一望できる高台(ここでエマ・ストーンとライアン・ゴズリングが踊る)やそれに至る坂道などのシーンは、『モデル・ショップ』を見れば参考にされていることがよくわかる。

そういう意味で、ジャック・ドゥミ作品のファンにとっては、それらをオマージュした本作には愛着を感じずにいられない。また、本作を通じてミュージカル映画の良さに気づいた人は、ぜひ『ロシュフォールの恋人たち』と『シェルブールの雨傘』を観てもらいたい。『シェルブールの雨傘』は全編がミュージカルで地の台詞は一切なく、アルジェリア戦争を背景とした悲劇的な側面が強いストーリーはやや癖があるので万人受けするとは言えないが、『ロシュフォールの恋人たち』はの街中での壮大なダンスシーンやカラフルな映像など、とても陽気な映画なのでおすすめできる。
>|

あなたにおすすめの記事