むにむに

LION ライオン 25年目のただいまのむにむにのネタバレレビュー・内容・結末

4.0

このレビューはネタバレを含みます

休日の朝からボロ泣きしてしまった。
カルカッタで大人に助けを求めても無視され続けてどういうこっちゃと思いましたが、ストリートチルドレンで溢れる街ではそういう光景が日常茶飯事なのか、、
そんな中で優しいお兄さんが声をかけてくれた事やオーストラリアの養父母と巡り会えた事だとか色々な奇跡が重なって生母にも再開する事が出来たんだろうなぁ。年間8万人の孤児がいるという事を知ると本当に奇跡中の奇跡だなあと思う。と同時に助からない子供の方が数え切れないほどいるんだという現実も突き付けられる。。
カルカッタでの過酷な体験を丁寧に描いてくれていたおかげで、オーストラリアで養父母に初めて会うシーンで既に私の目からは涙がボロボロでした。。最後の再会のシーンではその倍以上泣きましたが、グドゥはサルーを探し回って列車に跳ねられてしまったのかなとか色々考えるとまた涙が出る。