LION ライオン 25年目のただいまの作品情報・感想・評価

LION ライオン 25年目のただいま2015年製作の映画)

Lion

上映日:2017年04月07日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「LION ライオン 25年目のただいま」に投稿された感想・評価

linaa

linaaの感想・評価

3.5
迷子 という言葉の重みの違い。
主人号がイケメン。そして幼少時代の少年役の子達も良かった。

こういうことがあると分かっていてもやはり受け入れる側の、両親になる側の姿勢や努力にも感動するし、お兄さんが吠えるというか、なシーンも印象的。あの小さな体で列車を乗り継いでいくところも。

最後の映像のところは涙。色々な人生があって、色々なことが起きて、その時は受け入れらなかったり、忘れそうになっても起きたことや、抱いた思いが消えることはないんだなぁと色んな思いがこみ上げた。
MOTOHIROLA

MOTOHIROLAの感想・評価

3.6
ただいま。
A

Aの感想・評価

3.8
だからライオンなんだ🥺
確かにこれはヤバイ映画だ。

実話で、世界の凄さ、人間の凄さを描く。
映画ってやっぱ凄い。

このレビューはネタバレを含みます

映画館に足を運んでみたかったが、時期を逃してしまい、Netflixにて追加されたため視聴。

こんなことが実際にあったのかとただただ驚いた。

サルーがインドの家族と離れ離れになり、オーストラリアの新しい家族に向かい入れられた場面でもひと泣き、再開するときには涙腺は決壊していた。

25年もの間、何不自由なく生きてきた自分の人生が偽りに思えてきたサルーはどれほど心にしこりを抱えてきたか。

そして、その思いを知らないなりにどこかで感じ取っていたオーストラリアの里親。突然我が子を失ったインドの実母。

間違えなく誰も悪くない。しかし、離れ離れになったその事実が多くの人を巻き込んで、彼らの人生を変えていった。

サルーのような「奇跡」のような例は映画のシナリオとしては素晴らしいものではあるが、逆説的にそれはただ0.何パーセントの「奇跡」であり、それ以外は本当の親を見つけることができないのだろう。そう考えると、これは単なるハッピーエンドの奇跡の物語としてではなく、社会に対する問題提起になりうるだろう。

よくよく見れば、主役のサルー(大人)は、スラムドッグミリオネアのジャマール君ではないか。ヒゲが生えると大人っぽく、男っぽくなるもんだな。
ルーシー役のルーニマーラ、相変わらず美しい。
KOZO

KOZOの感想・評価

4.5
大切な記憶を思い出した瞬間の心の震えってめちゃ独特だなと思うんだけど、それをサルーと一緒にこちらも感じることが出来て嬉しかった。

幼き頃の兄さんと大人になったサルーが同じ空間にいる演出考えた人、世界中を嗚咽させた罪が深すぎで賞...
はーよ

はーよの感想・評価

1.6
エンディングが良い
Natsuho

Natsuhoの感想・評価

3.6
昔アンビリーバボーでやってたときの方が泣けました
ひ

ひの感想・評価

4.5
最近集中力衰えまくりだけど、
かなり見入った。幸せ。
ルーニーマーラが美しすぎた。
あと、グーグルは偉大。。
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