LION ライオン 25年目のただいまの作品情報・感想・評価

LION ライオン 25年目のただいま2015年製作の映画)

Lion

上映日:2017年04月07日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「LION ライオン 25年目のただいま」に投稿された感想・評価

ローズ

ローズの感想・評価

4.0
邦題のセンスなさ。
前半が素晴らしかった。
後半の葛藤部分は長すぎ。
最後の最後まで見てください。
AoiNarita

AoiNaritaの感想・評価

4.3
号泣。

一点だけ、私がずっと考えてた養子の問題について触れられていたからその事について。

このタスマニアの白人夫妻は、子供を産めたけど敢えて産まずに養子をとった。この選択肢は本当にすごいと思う。辛い過去を背負った子を受け入れるつもりだったろうから、色々想定した上でだっただろうし。

つい先日、難民の少年が暮らす施設に行った。彼らはすごい大人じみてたけど、やっぱりどこかに不安定さとか子供なところがあって。そこの施設の職員の方はお母さんみたいで、やっぱりお母さん的な存在は必要なんだな、って実感した。

世界にお母さん足りてないなら、自分が子供産むより養子持った方がいいのかも、とも思う。
でも、実際の自分の経験としても、本当の血が繋がってる人がいいとも思う。

んーすごい難しい問題。考えさせてくれる、いい映画だわ。
hikari

hikariの感想・評価

4.2
友人に勧められて鑑賞。泣ける。すごく泣ける。私的に最初の1時間くらいと最後の20分間がすごく引き込まれました。その他でもところどころグッとくる場面があって、何度も心を打たれました。タイトルからしてオチが見えてるんだけど、それでも最後まで目を離せなかった。そして子役サルーの演技力の高さに度肝を抜かれた。サルーが可愛すぎるし悲しすぎる。覚悟を決めて養子を迎えたママとパパの強さ、女手一つで子供たちを育てて帰って来る場所を作り続けた母の強さ。どちらの親も間違いなくほんものだし、強くて優しくて涙が出ました。
社会問題についても考えさせられた。日本人は本当にめちゃくちゃ恵まれている。世界中ではストリートチルドレンなども当たり前に存在していて、そんな中で子供とお年寄りに優しい日本は本当に素敵だ。幸せだ。住居、食事、教育、家族、全てに恵まれている日本で暮らしていると、幸せの基準が下がってしまっているのではないか?とすら思いました。大切な人に会いたい時に会うことができて、自分が選んだ道に進めるこの環境に心から感謝したい。

それにしても、サルーがインドの母親に会えて本当に良かった…子供の頃の記憶だけが頼りって中で故郷を見つけ出せて、更にまた母親に再会することができた事実はやっぱりどう考えても奇跡だなぁ。お兄ちゃん…
yatukun

yatukunの感想・評価

2.6
実話だからなあw

子役は可愛い!
もともとテレビで見て話は知っていた。が内容を知っていても感動する。諦めずに探し続けたサルーと信じ続けたお母さんに号泣する。最後に本人の写真や映像が出てくるのも良かった。
のめ

のめの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

研究室で観た映画

お兄ちゃんが別れた日に死んでたの衝撃だったな。
ネタバレ上等の邦題😥💧

本来ならそこで冷めるけどしっかり感動しちゃいました😭

最後に本人映像とか常套手段なんやけどなぁ〜😶

感動して泣いちゃったなぁ〜😭💦

恥ずかしいなぁ〜😭💦💦
やっと観ることができた!

自分のルーツはやはり知りたい物なのだなと思った。

彼は恵まれていた、家族にも友達にも、環境にもそして恋人にも。でもやはり何かかけている部分に不安定さを感じて。
それは母の愛、兄の愛に満たされていたからこそではないかなと…

胸が熱くなる作品でした。
お兄ちゃん!に泣けて
最後の「ライオン」のおちにちょっと笑った。
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