LION ライオン 25年目のただいまの作品情報・感想・評価

LION ライオン 25年目のただいま2015年製作の映画)

Lion

上映日:2017年04月07日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「LION ライオン 25年目のただいま」に投稿された感想・評価

asuka

asukaの感想・評価

3.9
この邦題はあかんて…
しかし、実話っていうところがすごいよね。
自分自身がこの状況に置かれたとしてもこんな鮮明に思い出せる自信ないよ。
GAJIROCK

GAJIROCKの感想・評価

3.6
お母ちゃんの愛に溢れて涙が止まらないよ。
名作だと思い体調万全で観て想像以上だった時、心の芯から楽しめたのと同時に、この作品の強いメッセージに心が痛んだ。
一番印象に残っているのはサルーが施設に入ってオーストラリア行きが決まった時、一緒に居た女の子の顔が頭から離れない。サルーは数少ない恵まれたストリートチルドレンであり、殆どが地獄の様な所で生きているのが事実。それもオーストラリアの夫婦の様な人が居て初めて少ない幸せがつかめる。
サルーが母親、妹と再会出来、またこの映画を作製へと導いたのも亡くなったお兄さんの意思の様に思えるし、思いたい。
正直こう言う作品に出会えず見る事が出来ない人は、ある意味不幸だと思う。
この映画を観て自分が受けてきた道徳心が正直疑問でしか無くなってしまった。
最初がすごい‼︎
きあん

きあんの感想・評価

3.4
おもしろかった。サルーももちろんすごいけど、お母さんがすごい。2人とも。母は偉大だ、、。

観ながらスラムドッグ・ミリオネアを思い出したけど、あの映画で主演だった男の子がこの俳優か〜!
mjmjk

mjmjkの感想・評価

4.0
後半の育ての母の言葉がどんな覚悟して養子を迎えたのか同じ母として想像を絶する。
そして実母の気持ち…
どんな言葉でも足りない。

クライマックスからエンドロールまでは目が離せない。
インド人の一人の男の子が迷子になり
養子にだされ幸せになり
本当のお母さんに会いにいく話
普段生きている中で自分の幸せを感じさせてもらい
世界の子供達の強さと儚さをかんじた
オーストラリアの家族の心の強さ
と本当のお母さんの25年の辛さを思ったら
サルーの強さと優しさに感動
ケン

ケンの感想・評価

4.0
泣いた…。
mana

manaの感想・評価

3.3
まだ5才で迷子になって1人で知らない街を彷徨うなんて怖いし心細いだろうなぁと見てて辛い。サルー役の子が可愛い。家を探す過程はあんまり描かれてなく苦労なく見つけられて家族との再会もあっさりした感じに見えてしまう。それより今の家族に対する葛藤とかのシーンが長い。
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