LION ライオン 25年目のただいまの作品情報・感想・評価

LION ライオン 25年目のただいま2015年製作の映画)

Lion

上映日:2017年04月07日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「LION ライオン 25年目のただいま」に投稿された感想・評価

格差社会。家族の定義。考えさせられた
まり

まりの感想・評価

4.0
泣ける。
サニー・パワール君がとにかく可愛かったです。
桑田

桑田の感想・評価

5.0
つぁ〜〜〜😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭やばい😭😭😭😭😭しんどすぎて最後の方とかずっと泣いた😭😭😭また実話だっていうのが心臓にずんか、、、すげえ泣いたから頭痛い😭😭😭😭😭❗️❗️❗️❗️好きです❗️❗️前半のサルーが養子にもらわれるまでのハラハラと、後半のサルーが何かを犠牲にしても故郷に帰る為にグーグルアースで探し続けるシーンの温度差がすごい好きでした、、、、、、幻覚のように兄や家族の姿を見てるのはこう、グッとくるものがありますね、、、、、、最後のシーンものすごく好きです🥺🥺🥺🥺🥺最高映画だった、、、皆見て
Miezy

Miezyの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

とてもとても良かったので細かく忘備録。



お兄ちゃんとはぐれてから、しばらく心細いシーン。
この電車、どこまで行っちゃうんだろう、って。
仲間が見つかりそう、と思ったらみんな連れてかれちゃう。
ヌーレお姉さん、優しいなと思ったらやっぱり裏があった。
施設でできた友達の言葉を信じて、オーストラリアに行くことを決心したんだね。
見たことのない景色、見たことのないモノに囲まれて、言葉も通じない。異世界にでも来ちゃった感覚だろうなあ。

辛かったでしょう、いつか聞かせてね。
せっかく新しい暮らしに希望の光が見えていたのに、新しい兄弟が来てからはますます複雑。

思い出の、揚げ菓子。食べたことはなかったけれど。お兄ちゃんとの約束。
自分はどこからやってきて、何者なのか。25年間心の底で眠らせていたけれど、知りたい。
本当の兄は、25年間毎日ずっと名前を呼び続けてる。
不自由のないここでの暮らし。彼らに無事を知らせたい。

自分の苦しみはどうでもよくて、それより不運な子供にチャンスを。

ガネストレイ。小さかったから、聞き間違って覚えてたんだ。
きっと本当のお母さんとお兄ちゃんが毎日探し続けていたからこそ、村のみんなが集まって協力してくれて祝福してくれたんだね。

大好きなお兄ちゃんとの再会は叶わなかったけど、大切な思い出はずっとサルーの中に。

最後の文章で一気に畳み掛けてくる。
お兄ちゃんはサルーを探して翌日別の列車にはねられた。
お母さんは息子が帰ってくると信じて引っ越しはしなかった。
幼いサルーは自分の名前も間違えていた。その名は————
シェルゥ
LION

ライオンてタイトルどこから来たの?って途中で思ったけどこの回収の仕方はぐっときた。
エンドロールの本人映像もよき。
SHO

SHOの感想・評価

3.7
これが実話なのか。
自分の行動から迷子になってしまった子が養子に。
スラム街から一気に裕福な家庭に。
大学に行った主人公が記憶を辿り、今の技術を使って自分の故郷を探し出す。

よかった最後は本当に感動した。

最後の最後に本人映像流れた時ほんと泣いたよね
広大な面積のインドで迷子になった主人公サルー。気づけば孤児院にいて、オーストリアの家庭で養子として育つ。

中盤のハッキリとしない描写が少し残念だったのと、序盤のトンネルで大人から走って逃げるシーンのカットが完全におかしい事になってたのが少し残念。

必要な描写の取捨選択、撮影技法の工夫までは上手くいかなかったのか…

ただ、終わり方は個人的に非常に好き。
感動する一本です。
評価高いけどずっとみるきにならなかった作品
ryu

ryuの感想・評価

3.8
グドゥ…グドゥ…グドゥ…😭
"LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)
4.0
お国と設定から、なんとなく前半は『スラムドッグミリオネア』もしくは『それでも夜は明ける』っぽいなぁと思っていたが、より繊細に静か。後半の、言葉には出さないけど思い出が混じって自棄になったり傷ついたり切なかったり、というのがカットの演出でとても素晴らしく感じられてよき。
物語の主題的に最後再会できるのは予定されてるとわかっていても、対面のシーンでは感動した。"
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