LION ライオン 25年目のただいまの作品情報・感想・評価

LION ライオン 25年目のただいま2015年製作の映画)

Lion

上映日:2017年04月07日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「LION ライオン 25年目のただいま」に投稿された感想・評価

りさ

りさの感想・評価

2.5
全く感動しない!
口コミが良くて期待してみたけど……

まず、サルーがめちゃくちゃ可愛くて(顔と、特に声が)冒頭からの辛いシーンは胸が締め付けられた。

てかみんな触れてないけど、大人になったらサルー人種変わってるよね?怒

黒かった肌はかなり白人寄りになってるし、顔も全然可愛くないし、髪もくるくるやたらロングでチャラい感じになってるし、違和感ありまくりだった。
あれがあんなに可愛かったサルーなんて無理があるわ。途中から感情移入できなくなった。

あと時々出てくるベッドシーン全くいらないでしょ。きも

大人のサルーまぁまぁいい年齢なのにママママ言いすぎて気持ち悪いし。

その育ての親も、引き取った理由がまたすごく謎で萎えるし、途中から見る気失せた。

お菓子で思い出すところからラストまでがまたウダウダ長くて退屈すぎた。
さっさと探し出せよ。早送りした。

実話だからって驚きもないし感動もないし
泣けるなんて無理無理。
まぁガッカリした
ぽちょ

ぽちょの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

名作。最初から最後までずーーっと釘付けでした。ストリートチルドレンの世界がとても怖かったし、でもそれが日常茶飯事と思うと苦しくなる。
途中出会った、一見親切そうな女性もサルーの勘が鋭かったから助かったものの、信じていたら…と思うと怖い世界だなと思いました。

速度×時間=距離

頭の良さがかっこよ過ぎた。。式は知ってるけどその発想や行動力が素晴らしい。
ニコールキッドマンも最高に美しいママ。
サルーの子供時代が可愛すぎて抱きしめたくなる。
最後の再会シーンも涙なしには見られず、、、とにかく最高でした!!!!
実話と思うと本当に凄い以外の言葉がないです。サルーが素直に立派に育ってくれて本当に良かった!!!!
「世界は人で溢れている。子供を産んで世界が変わる?不運な子供たちを助ける方が意義がある。」
もつ

もつの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

実話なのがすごい……
ただ電車に乗っちゃっただけでこんなに人生変わるなんて。
題名の意味が最後に分かるのも粋。

ただしかしお兄ちゃんショック過ぎるな……
実話系が好きで好んで見てしまう。
その中でも、最高か最高じゃないか、別れますが、この作品は映画としては普通、実話としては最高。みたいななんとも半分こな感じ。

サルー役の子役の子は実際、ムンバイのスラムでスカウトされ、2000人のオーディションをくぐり抜けたらしいです!

「これは?」「ペッパ!ガハハ😆」
か、、、可愛すぎるよぉぉ🥺💓💓💓

このレビューはネタバレを含みます

まんまとやられる最終盤。
幼い頃に兄とはぐれたサルーは偶然乗り合わせた汽車のため遠く故郷を離れ、カルカッタの孤児院を経てオーストラリアの温かい家庭へと、いつの間にか養子にもらわれていた。大人になったサルーはふとしたことをきっかけに25年間振り返り続けていた故郷をより一層強く想うようになる。
これは邦画洋画を問わずに作品によっては感じざるを得ないことで、情報としての距離感が掴みにくいような設定やテーマには、しっかりと踏み込めていないような歯がゆさが付きまとう。この作品の前半部も違わずその一種で、しかし非常にコンパクトに作られていたため、その意図は分からないがおかげで後半の展開にすんなりと繋げていくことが出来た。
色々な要素が感じられる作品で、その中でも弟と呼ぶべきマントッシュの存在は大切だろう、と感じた。弟を否定する行為は自分自身を否定することにも、どこかで繋がってしまうはずで。サルーとマントッシュの関係性が非常に重要な役目を果たしているように思えた。
情報網も交通の便も格段に発達した現代において、自由気ままに移動することの出来るこの現代だからこそ、この作品はまた少し違った角度から刺さり得るのではないだろうか。
開始10分でおおよその流れが読めてしまうような幕開けにも関わらず、最後にはしっかりと持って行かれたのは実話としての美しさがあったからこそなのだろう。

このレビューはネタバレを含みます

ラスト思いっっっきり泣いた。

子供の帰りを信じて引っ越さなかったのはほんまに、愛でしかない。
無駄に台詞が多くないところが良かった
実際の映像見たら本当に感動する
信じる力が凄い

グーグルマップを作った人に全力の拍手喝采ありがとう
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