LION ライオン 25年目のただいまの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

LION ライオン 25年目のただいま2015年製作の映画)

Lion

上映日:2017年04月07日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「LION ライオン 25年目のただいま」に投稿された感想・評価

Hitomi

Hitomiの感想・評価

4.5
ノンフィクション。
サルーは不運に見舞われたけど、
本当に幸運だったなと思う。
8万人も行方不明になってるっていう社会問題考えると、どんなにラッキーなケースだったのか考えさせられる。
インドでもオーストラリアでもいい人たちに巡り会えて自分のルーツを見つけることができた。
自分の過去も大事にする事と、なんとなくじゃなく目標決めて生きようと考えられられる映画だった。
ライオンって題名の理由とか、5歳がいかに子供で、あの状況を乗り切るのにどんだけ精神追い詰められてたかとか感情移入しながら見てたけど
ほんとに涙なしでは見れない。号泣。( ; ; )
色々と考えさせられる映画だった。
ふじ

ふじの感想・評価

3.9
クドゥー.......
5歳の時の自分のことはあまり思い出せないけど1600キロ離れたら帰れないよなぁ。
他人に優しくできる大人は少ないよね
涙がとまらなかった
Ayaka

Ayakaの感想・評価

4.5
素晴らしすぎて、映画館で2回鑑賞。
涙無しでは観れない。
non

nonの感想・評価

3.5
【2017年レビュー】
インドの子ども問題は深くて重い。実話ではあるが、ラッキーかつハッピーエンドなケースを取り上げつつ問題提起をしているのも深いと感じた。子役が可愛くて、お兄ちゃんと2人のシーンがとてもほっこりさせられた。デヴ・パテルは「マリーゴールドホテル」で知って好印象だったのだが、今作ではそれほど惹かれなかった。そしてルーニー・マーラ、この役彼女でなくてもよかったんじゃないかなという感じだった(ごめんなさい)。しかしながら、ニコール・キッドマン演じる養母が、“子どもを産んで育てるより、不幸な子どもを救う方が意義がある”というようなことを言う場面があって、とても考えさせられた。子どもの幸せについて。原題LIONの意味もラストで分かる。
序盤のインドのシーンめちゃくちゃ綺麗なんだよな、夜の駅のシーンとか。

想像していたよりオーストラリアでのシーンが少なくて、主人公の後悔と執念にスポットを当てている作品だった。
好き 実話なんすご
サトシ

サトシの感想・評価

4.2
価値観の広がる映画だった!
ストリートチルドレン、人身売買、孤児院などインドの生活や文化、養子を迎えた家庭の想い。全てが自分の知らない世界で自分の生活の特異性を気づかされた。

こういう知らない世界を教えてくれる映画って素敵ですね。

そして1番の収穫はインド旅行への強い意思です!ありがとうございました!