LION ライオン 25年目のただいまの作品情報・感想・評価・動画配信

LION ライオン 25年目のただいま2015年製作の映画)

Lion

上映日:2017年04月07日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「LION ライオン 25年目のただいま」に投稿された感想・評価

ゆき

ゆきの感想・評価

3.8
2020/10/20
ITSUKI

ITSUKIの感想・評価

3.9
「雷に打たれたようで、海のように深い幸せ」
このセリフ、表現の仕方がすごい好きだしすごい伝わる

25年後の再会のシーンは本当に涙止まらなかった。色々な感情が混じり合う

実話なのがまたいいね

サルーー
sanyaaan

sanyaaanの感想・評価

3.7
【育ての親と産みの親】
住む場所も言葉も何もかも違うが
言葉は要らない
心は一つの様な感じがします。
最後2人の母親が抱き合う姿は
同じ母親の様に見える。

インドで産まれ5歳で迷子になり
家族と生き別れたままオーストラリアで
養子になった。
25年が経ち産みの親を記憶を頼りに
Google Earthで探し当てる。

5歳の時、お兄ちゃんの仕事に着いて行き
迷子になった。
25年後、産みの親には逢えたが
お兄ちゃんには逢えず。

お兄ちゃん
サルーが駅で5歳で迷子になった時
電車に轢かれて天に旅立ったそう。
仲の良かった兄弟、優しかったお兄ちゃん。
きっと必死になって5歳のサルーを探したのだろう。

無念だったと思うが
サルーが25年ぶりに里帰り出来た事で
お兄ちゃんも天から喜んでいる事だろう。


こんな奇跡は
8万人も行方不明になるインドでは稀なんだろう。
ましてや良い家庭の養子になれる事も稀だろう。

そう言う現状を知っているからこそ
今回のオーストラリアの家族は
養子に迎え入れたのだろう。

世界は広い。
日本は平和。
映画でも本でも旅行でも
良き現実だけで無く
厳しい現実も知っておくべきと思いました。
日本ver.の副題「25年目のただいま」はアホすぎて言葉が見つからん
ドラマティックなお話なんだけど、実話が元になってるんだよね。
人間が数ヶ月〜数年かけて作ったお話より、リアルな人生の方がよっぽどドラマティックなんだなと気づかせてくれる作品。

映画自体も非常に丁寧に作り込まれており、お話のリアリティを損なうことなく、よくまとまっているように感じる。
子役の演技が素晴らしく、音楽やロケーションもいい。
完成度の高い名作。
のえ

のえの感想・評価

4.5
色んな出来事を経て、自分の過去を辿っていく主人公。
結末に感動しました😭
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