息ができないの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

息ができない2015年製作の映画)

上映日:2015年06月12日

上映時間:4分

3.7

あらすじ

「息ができない」に投稿された感想・評価

Filmarksオンライン上映会@シアタートーキョー

ああ、確かに、
もがき苦しんでる時って、
水の中で息ができないような状態かも。

サンドアートで優しいタッチの雰囲気なのに、胸の奥がクッと締まるようで、不思議な4分間。
aca

acaの感想・評価

3.5
サンドアートってあんなに細かい動きや、描写できるんですね!昔サンドアートのCMありましたけど、もっと単純な描写だったような…

だんだん息ができなくらなる様子が水の描写とともに繊細に描かれていて、とてもよかったです!

これからも、繊細な心の動きを切り取るアニメーション作ってほしいです(^ν^)
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

4.6
すごく繊細で不安定な、それなのに綺麗な映画。

観終わった後に監督が話してるのを聞いてサンドアートだったことを知ったけれど、サンドアートで水の話を作るのは面白いなと思った。
水にだけ色がついてるのが余計不安で怖かった。

絵がかわいかった。
ハローキティのような、見る人によって感じ方の違う絵、、かなぁ。

何度でも観たいな。
素敵でした。
地球へ

地球への感想・評価

3.9
ストーリーはシンプルで、子供の時に誰もが犯した間違いの一つです。

サンドアートを駆使したアニメーションはCMでも見たことがあります。道具を使わずに手と砂だけで絵を作り上げる、見事な芸術です。水にのみ色が付いている演出(他はモノトーン、土色?)には思わず魅了されました。
そもそも、砂で水を表現する発想が素晴らしい。

だんだん水が増えていくのは、少年の不安が増していく事を表現していたと思いますが、てっきり死の世界ではと心配したのですが最後に否定されて安心しました。

Filmarksのオンライン上映会にて鑑賞(短編アニメーション映画)。
けん

けんの感想・評価

4.5
ゆらゆらした感じの独特の雰囲気の絵だと思ってたら、
サンドアートという表現方法みたい。
この表現方法と溺れていく感覚が見事にマッチしていててよかった。

短いけど、いい作品でした。
オンライン上映会にて

サンドアートなるものは初体験。

溺れそうになった経験、水に恐怖を抱いた経験は誰もが有るのでは。 あの息苦しさ、水が迫る恐怖。 水に溺れて息が出来ない事と、後悔と やってしまった重大さで心が重苦しくて、バクバクして呼吸が浅く速くなって息が出来ない、という2つの「息が出来ない」を重ねた表現が非常に巧み。 妙にリアルで生々しく上手いと思った。
yamaco

yamacoの感想・評価

3.0
砂も心も、繊細で儚い。
へんり

へんりの感想・評価

3.8
心の重さで息苦しくなったことも、実際に海で溺れて死にかけたこともあるので、かなりリアルな感覚で観られた。

このアニメーション、砂で表現されてるらしい、すごい。「救いの手」の独特の柔らかさよ。

東京学生映画祭オンライン上映会にて。
c

cの感想・評価

3.0
フィルマークスオンライン上映会にて。東京学生映画祭で上映されたアニメーション作品。
水による微細な感情表現がとても上手で、まさに見ているこちら側も息苦しさを感じてしまった。
そしてなんと全編サンドアートで作り上げられているというのだから驚き!
あと、このオンライン上映でシアタートーキョーというサイトを初めて知ったが、なかなか風変わりで面白い。
1SSEI

1SSEIの感想・評価

3.0
東学祭のオンライン上映にて。
行きたかったけど行けなかったんで2本だけでも見れてよかったです。

全編サンドアート。
しかし表現するものは水。

水と反りが合わない砂で水を表現するのは斬新で新鮮。
物語も誰もが経験したことあるやるせなさがうまく表現されていて、とてもいい作品だと思います。