イット・フォローズ(2014年製作の映画)

It Follows

上映日:2016年01月08日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:100分
    監督
    デヴィッド・ロバート・ミッチェル
    脚本
    デヴィッド・ロバート・ミッチェル
    キャスト
    マイカ・モンロー
    キーア・ギルクリスト
    ローレン・バス
    ジェイク・ウィアリー
    ダニエル・ゼヴァット
    リンダ・ボストン
    あらすじ
    19歳のジェイはある男と一夜をともにするが、その後男が豹変。縛り付けられたジェイは「それ」に殺される前に誰かにうつせ、と命令される。ゆっくりと歩いてくる「それ」はうつされたものにだけにだけ見える。「それ」はゆっくりと歩いて近づいてくる。「それ」は人にうつすことができる。「それ」はうつした相手が死んだら自分に戻ってくる。「それ」は他の人には見えない。そして、「それ」に捕まったら必ず死が待っている。果たしてジェイは、いつ、どこで現れるか分からない「それ」の恐怖から逃げきることができるのか。

    「イット・フォローズ」に投稿された感想・評価

    masayaan
    4.4
    何が追いかけてくる.....何かが。それをどう解釈するかにその人のいろいろなものが出そうだけど、解釈するかしないかが最初の分岐点でもある。何の解釈も下さずにワーキャー楽しめるポップコーン・ムービーでもあり、終わらぬ解釈論争で楽しめるスクリューボール・ムービーでもあるか。しかし、レビュー欄を眺めていると全体的に、意味や解釈を求めすぎな気もするなー。
    はち
    2.0
    うーん…ホラーとしては斬新な設定だけどいまいち…

    ただ監督の意図がどこにあるのかで
    評価は変わってくるかも。
    普通に映像として面白いか?というとこの評価。

    簡単に誰かと寝ること、への注意喚起の作品だったらばもう少し評価は高くなりそう。

    素っ裸のお化けが何人か出てきてひたすらにシュールだった…
    おこめ
    3.7
    性的な表現が多く、父親と鑑賞して失敗しました。
    ともあれ、ジワジワ迫ってくる恐怖と得体の知れない敵の存在とたくさんのツッコミどころと、そういうの含めて楽しく見られました。
    ラストのシーンもいろいろ解釈ができて個人的には好きな締め方です。
    ゆる飯
    3.0

    このレビューはネタバレを含みます

    最後ハッピーな認識で見てたんだけどあってるのか
    見るんじゃなかったC級映画。
    性的な描写が多くて吐き気。
    一応最後までは観ましたが、どこから迫ってくるのか分からないって恐怖だけ、観ていて楽しかったですね。
    び
    2.0
    じわじわ迫る「それ」

    このレビューはネタバレを含みます

     Hするとその人だけに見える人間の姿したお化けみたいなのに襲われて死んじゃうっつう話。

     冒頭からジョン・カーペンター監督作品のような電子音が印象的で冒頭で殺害される女性の死にざまのショッキングさで一気に掴むスタートはよかったです。その後も静かな演出の中でどこかしら不気味さを画面から漂わせて緊張感いっぱいでした。

     そして主人公に死の呪い的なのが映ってから、主人公に襲いかかる恐怖体験。家の中に知らない人がいてこちらに向かって来たりとアイデアを楽しんで見ることができました。呪いにかかった人が母親にレイプされて死んじゃうとか見たことなかったです。目に見えないけど物理的攻撃が効くようで透明人間にぶっ飛ばされる描写とかもよかったです。

     けど、後半から主人公と仲間たちで何とかしようとなるあたりから展開が雑になっていくようで退屈でした。拳銃が効かないはずなのにクライマックスで拳銃で戦ったり、プールで感電作戦も全く持って意味がなくて、一体なんであそこで戦おうとしたのか見ていてよくわからなかったです。ちょっと解決の方法が肩透かしに感じて残念でした。

     とはいえ、裸のおじさんが家電製品を投げつけて攻撃してくる姿が楽しい映画でした。
    あんず
    3.9
    日本にしては洋画ポスターのセンス良かったので鑑賞。
    脅威に対する主人公側の対応はお粗末というほかなかったが、現実の学生ならこのぐらいなのかな?とある意味リアルかも。物理攻撃効くんかい!っていうツッコミをしつつ楽しく観れた。
    ところどころ映像や画が綺麗、でも死ぬ時は思い切り死ぬ。笑ホラーと振り切るには違うけど、ただの青春映画でもない不思議なジャンル
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