イット・フォローズの作品情報・感想・評価

イット・フォローズ2014年製作の映画)

It Follows

上映日:2016年01月08日

製作国:

上映時間:100分

3.2

あらすじ

「イット・フォローズ」に投稿された感想・評価

hideharu

hideharuの感想・評価

1.5
2019.9.18 DVDを再見。

インディ系のホラー映画でスマッシュヒットしたり、一般にウケたり作品は自分的にはハズレが多いです。これもそんな1本です。
全然怖くないし、意味が分からない。
セックスすると呪いが感染するって何かおかしくないですか?セックスの定義って何ってなるし。ゲイやレズは絶対に感染しないってことですよね。そもそもなぜセックスすると呪われるのか説明がない。ソレは幽霊なのかも分からない。呪いに感染していないとソレの姿は見えないけど物質的には触れるとか設定がガバガバ過ぎる。
だいたいソレは歩いてくるのならば飛行機で外国に行ってしまえば追ってれないですしね。

クライマックスでプールに立て籠もってるけどアレって何か意味があるの?ソレの撃退方法でも思いついたのかと思ったけどそうでも無かったし登場人物がほぼ全員高校生だから大したことができないと言う発想の割には銃をガンガン撃ちまくってたり何がしたいのだか。突飛すぎるというか浅はかというか見てて苛つくばかり。

あと撮影も何かぐるぐる回ってばかりでスタイリッシュのつもりか知らんけど見てるこちらは目が疲れましたよ。そしてKindleみたいなの持っているし現代が舞台だと思うけど雰囲気や衣装がはなんだか70年代風。劇中で携帯電話なども極力使用させないようにしてたのがかえって違和感があった。

つまらなくは無いけどこんなのが高い評価を得るのもよく分からない。
最初の方はいい雰囲気で面白そうだなって思ったのですがいろいろと分かってきてからはなんじゃこら?ってなりました笑。うーん怖いには怖いけどなんかちょっと違うなってのが個人的な感想です。映画の雰囲気に合わなそうな独特なBGMだけはすきです笑。
U

Uの感想・評価

3.5
死姦逆レイプ。
sheepman

sheepmanの感想・評価

3.9
ホラー映画の様式美を少なからず踏襲した作りは大仰だなーとどうしても思ってしまうが、逆にそういうのを期待してる層からしたら本作はなんか物足りないのだろうし、そういう意味では宙ぶらりんな評価をされてしまいがちな作品なのかな。
設定に関しては、カラックスの『汚れた血』から着想を得たのか?と少し思ってしまった(全然関係無いと思いますが)。
平凡なアメリカ郊外(住宅街、芝生、夜のプール……)とそこに暮らす、退屈を持て余してセックスに耽る若者たち、という構図には永遠のロマンが封じ込められてる気がします。
ゆ

ゆの感想・評価

3.0
記録
ジャンル:

ホラー
 
 
 
ストーリー:
 
彼氏との初エッチ後、
意識が無くなる19歳のジェイ。
 
気が付くと、車椅子に縛り付けられ、
彼氏は奇妙な告白をする。
 
それは性行為をすることで、
ほかの人には見えない「ある者」を目にするようになり、
「ある者」に捕まると殺されてしまう怪現象を
相手にうつすことができるというものだった。
 
さらに、その相手が「ある者」に殺されたら
怪現象は自身に戻ってくるという。
 
信じられないジェイだったが・・・。
 
 
(シネマトゥデイより改変)
 
 
 
コメント:
 
観る前に思っていたより、そんなに怖くないし、
エグくもないけど、エロくもなかった。
 
結末がどうなるか分からなくて、
最後までイッキに観ちゃったよ。
 
ゆっくり、ゆっくりと恐怖が来るタイプの映画。
 
実際、「ある者」が追いかけてくるのは【徒歩のみ】だから、
遠くに逃げると、来るまでに時間がかかるけど、
確実に来るだよね。
 
徒歩と言っても、早足気味で。
 
 
この「ある者」は、姿をいろいろ変えるんだけど、
怖いというか、危ないヤツになることが多い。
片乳出していたり、全裸だったり。
 
こいつが、遠くから、一直線にこちらに向かって
歩いてくるのって、やっぱ不気味。
 
 
2回目以降は、全然怖くないけど、
かなり印象に残る映画だった。
 
全ての人にオススメできる訳ではないけれど、
『観て損した』とはならないと思う。
 
自然の背景とか、画角とか、音楽の使い方とか、
この映画、俺は嫌いじゃないよ。
 
竹馬

竹馬の感想・評価

-
びびりだからぜんぶにびびってすごい疲れた
usi

usiの感想・評価

3.0
どこかの掲示板でこの作品のタイトルを観て興味がわき
巡りが良くて観れる状態だったので鑑賞。
なるほど、この発想は面白かったです。
洋物のホラー作品だと悪魔がらみが多く
その瞬間…ああ…という感じで ちょっと興味が薄くなるんですが
今作は悪魔がらみという感じでもなく
ただただ何者かが来る、というモノ
テーマ的には性病を表しているものだろうと思いますが
その着眼点も面白いと感じました。
ただ…うん…こういった形の組み立てなら
最後はもっときちんと締めのエピソードをしてほしかった
どことなく…フェードアウトして終わっていく感じは
今作をイマイチと感じさせる要因の一つじゃないかなと感じました。
何かが終わった!と思ったらその後ろから来る人型の影が…
とかでもいいと思います。
とにかくはっきり終わったと思わせる象徴的なものが欲しかったです。
その他こまごまとしたところは思ってたより面白かったです。
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