二重生活の作品情報・感想・評価

「二重生活」に投稿された感想・評価

masa

masaの感想・評価

3.6
やっぱり人間ってどんなに幸せそうでも悩みなさそうでも本心で100%満たされてるって言える人は稀なんだろうな~。
みんな何かしら人には言いにくい満たされない部分があると思ったら自分だけじゃないのかと安心できる。
門脇麦ちゃんのおっぱいとおしり
もつお

もつおの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

EGUMIのKIWAMIですなこれゎ。バクワラ
って感じ。
むちゃ面白かった。ひき込まれたしハラハラしたし、考えさせられる。
リリーフランキーの演技はやっぱりスゴイ。キレイだ。
奥さんを雇って、死にゆく母親を安心させる、それもまた二重生活な訳ですな〜。
おれは、病院に行って会話してるシーンで、あコレホントの奥さんじゃねぇなって気づいてたけどね。ドヤァ
あと珠が石垣さんに弁明してるシーン、居酒屋のところで、あコレはこの後アレだなって、すぐ気付いちゃったけどね。ドヤァ
でもなんで篠原先生は死んじゃったんだろう〜。前に進むことを辞めたって、事なんですかね〜。
まぁとにかく面白かった〜。
うめ

うめの感想・評価

-
レンタル
こう

こうの感想・評価

4.0
簡単に言ったら他人を尾行する映画。
他人の秘密を知ることで満たされる自分。
ちょっとだけわかる気がするけど、やっぱり知らない方が良いね。
そうゆう欲がある人にオススメ。
俳優陣の演技力すげー、カメラワークすげーってなり、自然と引き込まれました。
TAKUTO

TAKUTOの感想・評価

4.2
大学院で哲学を専攻している女子学生(門脇麦)が主人公。
大学教授(リリー・フランキー)の勧めをきっかけとして卒論執筆の為に、適当に選んだ他人を尾行する生活を始める。

主人公の女子学生を中心として、他の登場人物の二人称・三人称の役割がリズム良く変わっていくのがとても面白かった。

現実とフィクションの狭間に位置するような絶妙なレベルの設定だった。想像力をすごく掻き立てられたので、とても楽しく見させてもらった。

本当の狂気を感じる時は、自分が身近だと思ってた人が、ふとした所で信じられないくらい自分と違っていた事を知った時かもしれないと思った。

門脇麦の、前半の尾行の仕方はあまりにも下手すぎる気がした…。だから、後半になって尾行スキルがレベルアップしてるのにはちょっと笑った。
レビュー見てなるほどねってなった
ay

ayの感想・評価

2.9
うーん。
尾行っていいよね。欲求のレベルで誰しもが持つものだと思う。参与観察であれば対象と観察者という区分が明確に分かれるのだが(参与観察の倫理として、客観性が薄れるために観察対象に肩入れし過ぎてはならないという原則がある)、尾行は少し異なる。接触を禁じ、一人孤独に行われるそれは、意識を集中させる対象との同化作用を却って深めるのではなかろうか。その証拠に、浮気や救急車に対してとても他人事とは思えない反応を示し、周囲からは不信がられ、大切であったものを失うこととなる。
また教授の代理妻も同様、正常異常の反転が二重に行われ、教授が尾行に励むというオチになる。
水野

水野の感想・評価

4.0
まるで自分がストーカーしているかのように錯覚させるカメラワークで緊張感を直に体験出来る。ドキドキ。

私も理由無き尾行始めようかな
>|