二重生活の作品情報・感想・評価

「二重生活」に投稿された感想・評価

ゆさ

ゆさの感想・評価

2.5
どんどん引き込まれた。
難しい。
菅田とたまちゃんの関係がモヤモヤする。

冒頭の若い同棲の生活感えぐい。グッときた。

なぜたまちゃんはキスをしたのか。論文を書きたいから?
わからないこといっぱい。


尾行を通して、他人を自分に重ねることで自分のことを知る。二重生活。
tokyogirl

tokyogirlの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

リリーフランキーが良い味を出している。浅い人間か、深い人間か。不幸か幸せか。嘘か真実か。どれもきっとそれぞれの思い込みなんだろうな。最後、麦ちゃんの笑顔が見られて、結末が幸か不幸か、それは彼女次第だけど、私は満足だ。
Hello

Helloの感想・評価

3.0
ファザコン。
taka

takaの感想・評価

4.2
原作は小池真理子の『二重生活』
岸善幸の初監督作品 門脇麦の単独初主演作品とな

かなり久しぶりに邦画を観た
やぁ、重く濃すぎた


門脇麦演じる珠が他人(石坂)の生活を理由なき「尾行」する
観客もまたスクリーンを通して珠の生活を理由なき「尾行」しているんだろう
入れ子の「二重」構造 ラストの珠と初めて目が合ってドキッとしてしまった

私たちもまた映画や小説のフィクションを通して他人の人生を追体験(=尾行)して感動することはあるけれど、それが現実に影響を与えていることなんかないんじゃないか。
それでもフィクションの価値を信じたい。



以下脈略のないメモ書き程度です

○対象者と干渉してはいけないルール

これはソフィカルの著書に書いてあるのかな。物語のただ傍観者である限り、傷つけられはしない、けれど...


○登場人物それぞれの職も効いていた

・「編集者」である石坂が珠とホテルで会話するシーン、石坂の言葉はメタ的であった?
「陳腐だな、お前の物語。少しも面白くない。」
この言葉、映画全体にもかかっていないか
(珠は石坂を尾行して他人事のように面白いと言っていたな

石坂が女性作家から原稿を受け取る際、感情移入にこだわっていた
2章を削除は、原作の珠の恋人側の不倫の削除と同じ匂い


・教授の妻役を「演じ」ていた女性
教授の母親が亡くなって泣いている姿を見る教授の表情よ、
そして教授はその虚に想う


・哲学科
珠は哲学科の修士2年、にしては少し稚拙な印象
論文にあったように主体の実存の話ならば、映画自体が問いかけであって観客は皆哲学することになるのだろうか
みつ

みつの感想・評価

4.0
設定がおもしろい。
尾行までは行かなくても、人間観察が好きなせいか、赤の他人の心の中を覗くのは面白そうだと感じた。
Ayana

Ayanaの感想・評価

3.3
ハラハラした。
最後が謎だった。
NOB

NOBの感想・評価

-
wowow、録画視聴。
シオ

シオの感想・評価

1.0
全くなさそうだけどありそうな現実的な表現の仕方。なんて言ったらいいんだか。

リリーフランキーがこのポジションにいるから成り立つ映画(?)と思った

やっぱそーゆーことしたらダメだなって思いました
はな

はなの感想・評価

2.8
尾行が下手すぎ
KOU

KOUの感想・評価

3.9
尾行している時の緊張感が凄く良かった。
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