勝沼悠

弁護人の勝沼悠のレビュー・感想・評価

弁護人(2013年製作の映画)
3.1
 高卒で弁護士となり不動産など金回りのいい仕事ばかりをしていたが、ふとしたことから学生運動の不当逮捕の弁護をすることになった男を描く。モデルは盧武鉉元大統領。

 自分には関係のない世界と思っていた政府の非民主主義的な行為がある日突然身近なものとなり戦う主人公。この姿は今の日本人こそ見ておくべきものかもしれない。

 しかし、こんな人生を歩んできた大統領すら後に不正で色々追求されてしまうんだなぁ。。。