天使にショパンの歌声をの作品情報・感想・評価

「天使にショパンの歌声を」に投稿された感想・評価

高校の音楽の授業で見た。私の学校もカトリックで女子校だからこうやって「ほら〜可哀想でしょ〜?」みたいな話を見せるなよ気持ち悪いな!と思ったけど忘れた頃にアマゾンで見返したら普通に良かった。
展開を説明するセリフがあんまり無いのに誰も置いて行かない感じ、上手!!
Ono

Onoの感想・評価

3.4
歌やピアノ、修道院、何もない雪の中やその格好から、不思議な世界観を少し感じた。でも、それぞれの人物像がはっきりしないまま、結局これはなんの映画だったのだろうと見終わった後思いました。意味深げに登場して、あまり掘り下げられなかった人物もいて少しモヤモヤが残った。
mia

miaの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

自分用。

マザー・オーギュスティーヌの寄宿学校は他の寄宿学校の中でも音楽を教育する学校。しかし、音楽にかかるお金が経営の採算に合わないとのことで、学校の閉鎖の危機を迎える。そこに音楽の才能がある姪のアリスがやってくる。アリスは今時の女の子で、ただ規律を守る寄宿学校では問題児。そんなアリスが来てからの変化の話。

キャラクターはとても人間味に溢れていて、それぞれの個性がとても出ていた。

印象的なのが勉学を教えている先生が、神を尊び、そして変化や現代の変化に憂いを感じている。そんな先生に反感を持つ生徒や、同僚。

アリスの母がアリスを預けるシーンで、あんなにアリスの母が安堵してたのは、自分が病を患っていることを知っていて、それで本当に安心したんだと、後になって病室のシーンがあってわかった。あと、マザーの中絶した過去がアリスの軽率な行動を恐れていたりすること。そういうった細かな伏線があるのはいいなと。

話はメリハリがあるようなものではなくて、眺めるタイプのもの。感情の流れも複雑なものではなく、簡単なもの。修道女?修道院?教会?のシステムは気になるものがあった。

途中で修道服が簡易的なワンピースに変わっていたシーンがあった。ベールを脱ぐことに対して、調べたら、髪の短いことを恥じて、そういう自分の姿を見るのが嫌だ、とか、作中で反感を持っていた人がいたり、かたや一方で、重い、暑いからと喜ぶ者もいたり。
かほ

かほの感想・評価

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最後にコンクールで着てる格好が死ぬほど可愛い。
バッハのジャズアレンジもすごくかっこいい!
Aki

Akiの感想・評価

3.4
映画自体はあまり面白くなかったけど、カトリックの学校にいたのでミサの風景とかお祈りの習慣が沢山でてきて懐かしかった。シスター教育の学校風景が昔の自分とリンクして共感できたので+0.1✨
日々革新さてゆく。
学校内だけではもったいない
ピアノと歌声が失われる
ちゃ

ちゃの感想・評価

2.8
邦題は「天使にラブソングを」を意識してるん?

友達の子が歌って、アリスが合わせて弾いた時のシーンが一番良かった。

んで、アリスは別に問題児ではなかった。

時代は移りゆく。無常。仏教用語だけども。
季節の変化、鳥や馬のカット、ピアノの旋律も相まって、何かこうスーッと、少し物悲しくなる映画でした。

ただあたしゃリストが好きなんでね!リストをもっと聴きたかったね!あたしゃね!
SAKURA

SAKURAの感想・評価

2.8
アリスが弾く「別れの曲」にグッときた
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