探検隊の栄光(2015年製作の映画)

上映日:2015年10月16日

製作国:
  • 日本
  • 監督
    山本透
    キャスト
    藤原竜也
    ユースケ・サンタマリア
    小澤征悦
    田中要次
    川村陽介
    佐野ひなこ
    岡安章介
    あらすじ
    落ち目の俳優となった杉崎(藤原竜也)が、俳優人生を賭けて新境地に挑むべく、伝説の未確認生物(UMA)「ヤーガ」を求め秘境の地を探検するテレビ番組の隊長に挑戦。番組がオモシロければ何でもありのプロデューサー(ユースケ・サンタマリア)、大雑把に進めていくディレクター(小澤征悦)、職人気質のカメラマン(田中要次)、UMAオタクの音声・照明(川村陽介)、バラエティ番組をバカにするAD(佐野ひなこ)、テキトーな現地通訳(岡安章介(ななめ45°))ら番組スタッフのチームワークもバラバラで、行き当たりばったりの撮影に振り回される杉崎だが、いつしか隊長の自覚も芽生え“真剣”に番組作りに挑む姿を描いた作品。

    「探検隊の栄光」に投稿された感想・評価

    このレビューはネタバレを含みます

    藤原竜也が藤原竜也役で出ていたといって過言ではない。何で政府軍あんな弱腰で、しかも気づかないんだとか、まあいろいろあるが、見ていて楽しいから、まぁいっかとなった。メタ的な作り方をしてるが故に、此方はメタメタを警戒しながら見てしまう。
    くだらなすぎて、逆に面白かった。何も考えずに観れるというか、考えてはいけない作品。藤原竜也だから笑えたかな。
    楽しく鑑賞。
    UMA探しは夢がある、と小さい頃思っていたけれど、あんなゆるーい感じで撮影していたのかな?

    でも子どもは演出されていること、編集されてうまく番組になっていることにきっと気づかない。それほど探検隊の身になってハラハラしたり、応援しているはず!
    子どもの時の気持ちを少し思い出しました!

    ユースケサンタマリアがいきいきしていました。
    すんげぇくだらない。
    何も、考えないで観られる作品かな。
    くだらなくて、途中から笑えなかった。たっちゃんもったいない。
    コメディを雑に撮っていいという勘違い。

    すべてをバカバカしく演出しても上滑りするだけだ。

    この映画には決定的に締まりと敬意が足りない。
    くっだらなくてひねりもないけど好き
    藤原竜也がワニとゴロゴロするぞ
    本気でくだらない、けど、そう遠くないむかしに、こんな番組をテレビでやってたんだもんなぁ。

    巧みな役者さんが沢山出てるのに、皆んなでバカやってるのって逆に清々しい気すらする。

    藤原くんは、この髪型からして舞台「ハムレット」の時期(稽古時期かな?)とこの作品の撮影時期が被ってるような気がするんだけど、かたや蜷川シェイクスピア、一方でこの作品…。振り幅大きすぎます。

    役者・藤原竜也、とても好きですが、外れ(と思えるような)作品にも結構出てます。そこがまたこの人の魅力かな、と。

    時間も90分くらいで丁度良かった。これ以上長かったら多分付き合ってらんなかったから(笑)
    この観やすい感じ好き
    くだらなすぎて…
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