はま

ザ・アウトローのはまのレビュー・感想・評価

ザ・アウトロー(2018年製作の映画)
3.5
ほう🤔これはなかなか🤔

良いところも悪いところもあって評価しづらいけど、トータルでは面白かった。観終わった後にちょっと「おおー…」って残る系。
続編の製作が進行してることにはちょっとびっくりだけど←

邦題の“アウトロー”ってのはバトラー演じる捜査官ニックのことを指してるのかな?
どうでもいいけど邦題『アウトロー』にするとトムクルーズのやつとか色々混在するので避けて欲しかった感ある(´⊙ω⊙`)

たしかに型破り捜査官ではあったニックだけど、まぁーバトラーの似合うこと似合うこと。

なんか防弾チョッキも普段着の一種なんじゃないかと錯覚するぐらいしっくりくるし、ワイルドな役どころはお手の物ですな。
それゆえ救いようのないところもあるのだけど…(今作のバトラーはその点で私好みではなかった)。

相対する悪玉の親分ポジションに、母で言うところの「この人ライアン・ゴズリングっぽい感じある」ちょっと悲壮感も漂う感じのメリーメン。
…私と父は揃って「横顔がエデン・アザールにそっくり」←髪型のせいもあるけどマジでそっくり

今作はどっちかというと流れ的にこっちの悪玉を応援したくなるような。私はそうでした。
作戦や戦闘とってもバトラー側よりスマートな… 銃の扱い方、最高ですね。


「このシーン長いけど必要なのかな」っていうのが一部であったのでそこだけが残念だったけど、ストーリーのドンデン具合は楽しかったので、
… 140分は長いな