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「ザ・アウトロー」に投稿された感想・評価

mai

maiの感想・評価

3.3
ちょっと広げすぎてどこに集中すればいいか分からなかったけど、強盗としての手口はなかなか考えたなと驚いた。でも何もかもが同時進行すぎてキョロキョロしてたら終わった。すっきりはせん。
事件解決の為ならルールも家庭も二の次の刑事バカと、頭脳派強盗団の対決。
クライマックスの銃撃戦も含めて「ヒート」を連想してしまう…。
敵方のクライムアクション要素が強いのは面白かった。
Nakapi

Nakapiの感想・評価

3.8
安っぽい話かと思いきや、以外とおもろしろかった。
俺もあんな根性のあるタフガイになってみたい。
最後にちょっとしたオチがあるのも、少しイキな感じ。
ヒリヒリした脚本、リアリティな銃撃戦。期待した内容と違ってはいたがハードボイルドでケイパー要素も含めたストーリー運びは時間を忘れさせる。

クライマックスの"ヒート"を彷彿とさせる銃撃戦のセンスが最高。観る側はそこまで求めてないって部分まで拘っていて好感を持てる。ちゃんとリロードするアクション映画は信頼できるのだ。さらに銃器も人物に意味のあるモノを持たせていて説得力がある。

ミスディレクションの使い方が少々乱暴な気もしないではないが重みのある硬派な格好良い映画で、かなり好き。
48分に1回、銀号強盗が発生する(治安悪過ぎ笑えない)というロサンゼルスにて、強盗不可能と言われている「連邦準備銀行」への強盗を企てる「伝説の強盗メリーメン」VSそれを阻止しようとする「荒くれ重犯罪特捜班」のお話。

ジェラルド・バトラー率いる愉快な仲間達が警察側なわけですが、どっちが犯罪者かわからない程に柄が悪い…完全にギャング。絶対にすれ違いたく無いヤツ。
L.A.ギャングストーリーを思い出しました。

やや中だるみ感はありましたが、どうやって強盗を成功させるのか…と言う頭脳戦もあれば、迫力ある銃撃戦もあり、見所満載でした。
tom

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4.2
口は災いの元だって。舞台は銀行強盗多発地帯LA。ワイルド刑事チーム対キレキレ銀行強盗チーム。刑事のボスは仕事一筋で家庭を顧みない。まるで「ヒート」のよう。この2チームがやりあってる隙に別のチームも動いていた。銃撃戦も見どころです。
しん

しんの感想・評価

3.7
見せ場の銃撃戦までが長い!連邦銀行への侵入は高度な頭脳戦な気はしたけど。最後はゾッとしたわ‼️
口は災いの元。

ストーリーが進むにつれて全貌が明らかになってくるなかの、ラストのオチはお見事。
これは騙された。

アクションは弱いけど、引き込まれた。
この手の映画は得意です。笑
彼はだんだんとお父さんに似てきてません?
バーテンダーは情報豊富
ストーリーに若干わかりにくい点もあったが男臭いアクション映画で良かった。
男臭いアクション系の映画が好きな方には是非オススメしたい。