たかが世界の終わりの作品情報・感想・評価

たかが世界の終わり2016年製作の映画)

Juste la fin du monde/It’s Only the End of the World

上映日:2017年02月11日

製作国:

上映時間:99分

3.5

あらすじ

「たかが世界の終わり」に投稿された感想・評価

nataly

natalyの感想・評価

2.5
ひたつ屋根の話で逢いにきて話にきたのにただただ過ぎてく時間を見てるだけ
色んな何年も会ってない ぎすぎすした
言葉じゃない 心情があって
微々な表情や言葉をみたり聞くのが面白かった。
最後まで分かり合えない感が、逆に救われたんじゃないかな
高校の倫理の授業って何勉強したんだっけ、勉強する意味を理解してたらもっと残ってたのかな〜
とてもよくフランス人というものを表した作品。フランス人てどんな人?という質問の答えになる。非常に個人的な話を手法の魔法で家族と衝突したことのある凡ての心を掻き乱すように仕上げている。帰郷というテーマだからくるぞと思っていたら延ばしに延ばして『マイアヒ』に乗せて回想を挿れられた時は「やられた~!」という感じ。アップに耐えるメンバーを極限まで寄って撮っていくことで様々な効果が。チビは「二人ともガラス玉みたいな目!」とガスパーとマリオンに一撃ノックダウン。ヴァンサンが画に描いたようなフランスの頑固親父になっていて「やんちゃばかりしてた子が落ち着いて…」と婆ちゃんのような気持ちになった。
竹

竹の感想・評価

5.0
オランジーナ❤️
Seiya

Seiyaの感想・評価

5.0
グザヴィエ・ドラン監督の他の作品も観てみたくなった
グザビエ・ドランの作品はよくわからない。彼の作品は、「マイ・マザー」を観たことがあるけれど、結局よくわからなかった。
ストーリーとしては、単調でシンプルなものなのかもしれない。けれど、彼の作品は独特な雰囲気と表情の細かな部分まで魅せるカメラワーク、あとはフランス映画特有の言い回しや畳み掛けるような激昂の仕方…等、魅力溢れる作風で作られている。

観終わったあとは、解説が必須だなあ。
グザビエ・ドランの作品は特別面白いわけでもなく、心にずっしりくる重いものが多いから楽しめる訳でもない。けれど、新しい発見を得られるような、処々に工夫がみられるもの。だからこそ、「鬼才」と呼ばれる所以であり、彼の作品にハマってしまうんだろね。
フランス映画や監督の知識はあまりないけれど、グザビエ・ドランは一番好きなフランス映画監督だな。カナダ人の彼は何故フランス映画ばかり撮るんだろう。

あと、やっぱりフランス人って美しい。レア・セドゥがまた癖の強い役で、美しさが際立ってた。
やっぱり音楽。
オープニングの曲が個人的に好き。
音楽が全てを語ってるように感じた。
「日曜日なのに。」母親のセリフに色んな感情が込められていた。
よし

よしの感想・評価

3.4
自分の死を伝えに実家に帰る話。

家族愛が強いからこそ、残され束縛された者の怒りで衝突が起きるのかな〜。
全体的に暗くて難しかった。
mif

mifの感想・評価

3.6
とりあえず、素晴らしい映像美と音楽。

と共に、話もすごく深いので、1回見ただけでは理解するのが難しかった。

とにかく苦しい映画でした。
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