たかが世界の終わりの作品情報・感想・評価

たかが世界の終わり2016年製作の映画)

Juste la fin du monde/It’s Only the End of the World

上映日:2017年02月11日

製作国:

上映時間:99分

3.5

あらすじ

「たかが世界の終わり」に投稿された感想・評価

Haru

Haruの感想・評価

3.7
退屈なストーリーラインをものともしない、
実力派俳優の演技ぶつかり合いと
監督による映像演出の采配
shin

shinの感想・評価

2.5
ギャスパーウリエルかっこいい。
原作を知らずに見たので終始???ってなって、ルイが打ち明けたらそのモヤモヤも解消できそうなのに、毎度毎度ガイキチ長男がそれをぶち壊すからもう、、邪魔せんといて、、、🤦‍♀️🤦‍♀️🤦‍♀️
ザ・フランス映画って感じ。
みー

みーの感想・評価

4.0
久しぶりのフランス映画。
フランス語ってほんと、素敵な響き。
さて、大好きなドラン監督。
なのに…。冒頭眠気が襲ってきてノマノマイェイの音楽で目が覚めた。
そこから、ラストまでは惹き付けられあっという間。
ただ、寝てしまったこともあって『???』いや、寝ていなくても?な作品だと思う。
ドランの過去の作品も癖があるけれど、この作品は、一番分かりにくい印象をうけた。
ドラン監督あるある。作品を二回は見てしまう。今回も再観賞決定です。
ただ、映像と音楽の使い方はやはり素晴らしい!ドランらしい!
過去の作品とは、テイストが異なるし、馴染みの顔も少ない。
ドラン監督の新しい一部を見れた。

再観賞
当たり前ですけど、2回目は見方がかわりますし、感じかたもかわります。
一回目は、何だ!この兄貴!と思いましたが、二回目は、あなたにしか解らないこと沢山あったよねってかなり同情してしまう自分がいてビックリしました。
勝手な想像ですが、ルイが何故帰ってきたのか家族皆わかっていたのではないかと思いました。
エンディングもオープニングも、挿入歌がこの作品にぴったりだと改めて思いました。
まーこ

まーこの感想・評価

3.1
表情から心情を読み取る映画。
一瞬目を離した隙に何もかも、幸も不幸もわからなくなる。



レアセドゥとヴァンサンカッセルがいたらもう、それだけで私は満足です。
ロ

ロの感想・評価

3.7
分かってほしいけど分かってほしくないし、居てほしくないけど居てほしい
たかが世界の終わり、されど世界の終わり
というより、愛憎半ばする感じ?
とても重苦しい。99分とは思えない濃密さ。
居心地のいい不幸よりも幸福を選べ
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