あおい

フィフティ・シェイズ・フリードのあおいのレビュー・感想・評価

3.5
契約は聖なる契りとなり、2人を永久に繋ぐ…

「フィフティ」シリーズ最終章!これまた劇場で観てきました( ^ω^ )R15に緩和されて、サスペンス色が強めな3作目。ラストの回想シーンと、流れるポップな音楽が最高!しかしながら、シリーズで1番エロくなく、退屈でもありました!

◎ストーリー
様々な困難を経て、遂に結ばれたアナスタシアとクリスチャン。家事に仕事に順風満帆な新婚生活が始まろうとしていたのだが、毎日護衛が付き、仕事もプライベートもままならいないことに不満を募らせるアナ。さらには、家に不審者が侵入する事件まで発生して、、、果たして、2人の未来は、愛は、どうなるのか?

ダコタ・ジョンソンの美しさには、もう言葉もでん。白くてほんまに綺麗な肌なので、エロいというか普通に見惚れます。この役のためにすごく頑張ったんやなと改めて思いました。

さて最終章となる今作ですが、はっきり言うと1番蛇足感の否めない感じでした。前作の「ダーカー」がかなり踏み込んた話やったので、あそこで終わってても問題はなかったのかもしれません。華やかになっていくアナは綺麗なのですが、少し傲慢さが出てしまい、クリスチャンとあまり変わらない。むしろ、振り回されているクリスチャンが可笑しくもありました。

プレイボーイで、さらに養子である過去を持つクリスチャン。彼の過去についてどんどん明かされていくのかと期待していたのですが、そこは割とあっさり。黒幕的なやつも捻りがなく残念でした( ^ω^ )

まぁそれでもSMプレイは健在やし、セーフワード?みたいな下りも久しぶりに観ると面白かった( ^ω^ )今作では拘束具をちゃんと拘束するために使います!
大胆になってるアナは可愛いし、最後の微笑み、あれはゾクっとしましたね( ^ω^ )

ラジー賞とったりしたけど、私の中ではSM映画の金字塔やと思ってます( ^ω^ )それでもちゃんと完結させてくれて良かった!

2018年劇場鑑賞58作目