屍者の帝国の作品情報・感想・評価

「屍者の帝国」に投稿された感想・評価

劇場で観賞。

ちょと話が難しかった。でも、映像、時代背景、コンセプトは凄く自分好み!
ただ、無知故に何言ってるのか着いていけなかっただけなので、原作を読む!
多分、原作を読んでると数倍楽しい!
また、観たいな。
みおこ

みおこの感想・評価

2.0
なんか…なんかギルティ・クラウン見返したくなった
COCO

COCOの感想・評価

2.4
虐殺器官が良すぎた
taka

takaの感想・評価

4.5
伊藤計劃氏の遺作の草稿30枚を円城氏が引き継いで完成させた原作小説のアニメ

原作は未読だけれど、生者から屍者へのメッセージ。作者が亡くなってもその作品は残り、後の作者となる人物に影響を与える。物語の中の屍者に擬似礼装を与え動かすことはこのことを指しているのではないか。またキャラクターの名前が多くの有名小説の登場人物であることとまた、それを彷彿とさせる。
「思考は言葉に先行する」
虐殺器官でのテーマにもつながるこのセリフは屍者の帝国ではまた別の聞こえ方がした。屍者の魂を探し求める生者というのはできすぎだな。
これは伊藤氏へのメッセージでもあったんだろうな。にしても伊藤計劃のSFは読み応えもあって面白いな。生きていれば後にどんな作品を書いたんだろうと思ってしまう。屍者の魂を探し求めてしまうな。

このレビューはネタバレを含みます

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<title:屍者の帝国>
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<気になった台詞>

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<好きなシーンや色や音声>


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<じぶんの感覚・考えが着地したこと>


なしこ

なしこの感想・評価

4.6
「魂の重みは21g」
さすが伊藤計劃作品。ハーモニーをみて世界観が好きでこちらも見たが、やはりストーリーが難解で、とても深い。

友人への執着心と研究への執着心がワトソンを動かしたのか?
登場人物の心情を探るのが本当に難しすぎるのが伊藤計劃作品!
だがそれがいい所でもあると感じる。

原作もしっかり読んでみようと思う。
やはり、まだ理解できていない状況
ハーモニーのときもそうだが、一度観ただけでは理解できない。

エンディングの演出が個人的に好き
PVや序盤の雰囲気は良かったが、物語が進むにつれてやがて難解に。
終盤で後出しで出てきた多くの謎現象はよくわからぬまま終わりを迎えた。後に小説版も読んでみたが、ハッキリとしたアンサーは取れなかった。
というかSFとして何を描きたかったのだろうか?フライデーの設定を原作と変えてまで描かれた事はあっただろうか?
もう一度観るべきなのかもしれない。
ukiyo

ukiyoの感想・評価

3.5
ノイタミナの作画で、無機質でゴリゴリした世界観のものが見たかったから満足した
前半はワクワクして、特に日本へ行く前の急展開に引きつけられたけれど、後半は抽象度が高くて、最後の戦いのシーンは気づいたら終わっていた ついていけなかった という感想。エンドロール前後も意図を読み取れなかった けれど、自分の理解度が高かったらスッと楽しめたかもしれないし、小説を読んでから見たらまた違ったかもしれない とも思う
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