500ページの夢の束の作品情報・感想・評価

「500ページの夢の束」に投稿された感想・評価

映画館でやっていたので見た。

少し勇気が出て、前向きになれる映画だった。

自閉症の女の子とスポックに共通点があるという着眼点が良かった。

ベストシーンは主人公が警官とクリンゴン語でしゃべるシーン。
aw

awの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

観たかったものは見れました。
また満足。

でも、もう少しいろいろあってもよかったと思う。特に悪い人・非協力的な人が絡むエピソードよりは、いい人なんだけど空回りする・うまく噛み合わない感じのエピソードの方が僕は好きなのでそっちの方が見たかったかも。

スタートレックフリークだからこそ心を開く、あのエピソードはよかった。特に悪者になりがちなキャラだからこそよかった。
もっと色々と散りばめても良かったかもしれないけど、あそこで使うことでインパクトはあったと思うし、スタートレック知らない方は完全に置いてけぼりにしてしまうだろうから、この程度で良かったのかもしれません。

また、全編を通してスタートレックフリークならもっと楽しめたかもと思うけど、知らないなら知らないで、知らない側の人の気持ちがわかるかとも思ったり。

ということで。
まあ満足。期待通り。
jerry

jerryの感想・評価

-
わんころ激かわ案件。

変に良い人ばかりじゃなく、主人公の周りの人間は理解があるけど他人は割と無慈悲(例外もあり)っていう対比が現実的で良かった。ダコタちゃん、エルちゃんのような華やかさはないが存在にリアリティがあって好き。
HASUMI

HASUMIの感想・評価

4.5
わんこがとってもいい役を演じておりました。

自閉症の女の子が自力でハリウッドまで旅をするお話。

観ていて自分も旅をしてるような気分になりました。
道中いろんなことが起きるんだけど
最後までまっすぐに突き進む主役に
私ももっといろんなことが出来そうと思わされました。

こういうほんわか系の映画を劇場で観るのとてもいいですね。

あたたかい気持ちになりました。


シナモンロールがとても食べたくなった
Mai

Maiの感想・評価

3.6
人が信号を渡るだけでこんなに感動することがあるだろうか。
自閉症についての知識がないのだけど、ウェンディが自分に出来ること出来ないことを把握していて切ない気持ちになったし、決まり(ルール)を乗り越えてロを目指す勇敢な姿にとても感動した。
文章を書き、お姉さんと幸せに生きれるますように。。。
rienbow

rienbowの感想・評価

3.8
ダコタ・ファニングが主演。スタートレックが大好きな自閉症の女の子。家族の思いや本人の気持ちなどが伝わってくる映画。現実の厳しさもあるけど、あたたかかった。
なんて私に優しい世界なの〜 癒しにあふれていたというかいい意味で感情に左右されずに無で楽しめた ダコタちゃんの生が宿ってない目、ステキ。
NIRA

NIRAの感想・評価

4.0
スター・トレックファンには堪らない小ネタ有りの素敵なお話でした。

主人公は自閉症の少女、ウェンディ。
ウェンディの姉を「スター・トレック/イントゥ・ダークネス」でキャロル・マーカス役をされたアリス・イヴさんが演じられています。
この姉妹の微妙な距離感がウェンディがスタートレックの脚本コンテストの為にハリウッドへ向かい失踪した事で動き出す。
これが本当に良かったです。

スター・ウォーズと間違えられる定番(?)ネタもあったり。
カークやスポックという名前を聞く度にニヤニヤしてしまいました。
自閉症の少女が、自作の「スター・トレック」の脚本を、サンフランシスコからロサンゼルスのハリウッドまで届けるというロードムービーだ。自閉症の少女を演じるのは、かつての天才子役ダコタ・ファニング。すっかり大人となったと言っても、まだ20代前半。まだ幼い頃の面影が残る彼女が、人とのコミュニケーションに問題を抱える主人公をしっかりと演じている。「500ページの夢の束」というのは、主人公が「スター・トレック」の脚本コンクールのために書いたシナリオ。郵送では締め切りに間に合わないので、バスの乗り方も知らない主人公が、途中、さまざまなトラブルに見舞われながら、ハリウッドの映画会社をめざす。

どんなラストになるのか、途中から興味はそこに集中したが、それほどのサプライズもなく、きちんと日常のなかで、決着をつけたのは、好感がもてた。惜しむらくは、主人公のヒロインが、どのようにして「スター・トレック」の脚本を書き上げたのか、そこをもう少し知りたいという考えに囚われた。まあ、ロードムービーの部分が肝の作品だと思うので、そこまでの要求は無理なのかもしれないが、やや残念な気もした。ロードムービーであれば、つまらぬ観光映画になる危険もあるのだが、ことさらそのあたりに注意して演出していたようにも思う。
>|