500ページの夢の束の作品情報・感想・評価

「500ページの夢の束」に投稿された感想・評価

21歳の自閉症の女の子をダコタ・ファニングが演じるということに惹かれて観に行って来たのですが…メッチャ良かったデス‼️👀✨✨
正直、子役の時にものスゴく演技が評価されて以来は、あまり目立った作品もなく、最近では妹のエル・ファニングの方が注目されていますもんネ…(*´-`)🌼
しかーし‼️✋💥久々に光るモノ(作品)❇️が来たんじゃないでしょうか⁉️👀✨✨今回の主人公の女の子は、比較的、自閉症の症状が重くない役どころでしたが、人と視線を合わせるのが苦手やったり、外部の音への敏感さ、自分の感情のコントロールの難しさなど、ダコタさんは上手に演じられていました✨✨
そこに"本気の思い"がある限り、人には無限の可能性や希望があるんだと、前向きになれる作品デス😊🍀ちょっと元気のない時に、ぜひ…😉❇️
総合評価:77点☆
じゅん

じゅんの感想・評価

4.3
好きなものが同じで、話ができる人がひとりどころかたくさんいるわたしは幸せだなぁ、と警察官のおじさんとのシーンで泣いた
える

えるの感想・評価

3.0
#映画 #eiga #movie #シネマ
『スター・ウォーズ』ではなく『スター・トレック』じゃなきゃダメ。
「感情」のコントロールに苦しむ主人公は、スポックに通じるものを感じていたのかな。
障害のある人間を弱者扱いして気の毒がる作品ではない。
嫌な態度を取る人間、事故、事件がたたみかけてくる。
むしろ、彼女の強さに尊敬すら覚えてしまうほどだった。
ただ、エピソードが多すぎて それぞれの描き方は希薄だった。
もしかして主人公の症状だと あれこれのハプニングに対して抱く感情の変化は このくらいなのかなぁ?
良くも悪くもブレない彼女は この先も夢を追って行くのだろう。
lime

limeの感想・評価

3.0
自分のできること、できないこと、どうやったらできるようになるのか。しっかりと把握して行動することって本当に難しいこと。私は上手くできてるか?と言われればハッキリとYESとは言えません。その分ウェンディはとても尊敬できる女性でした。
彼女だけじゃなく、周りもきっとたくさん向き合ってきたからこそだろうなぁと思います。内容よりも、ひとりひとりのキャラクターに共感し、尊敬した作品という感じ。ほっこりとした、いい物語だった。
信号を渡ること、ただそれだけでこれほどにも感動させられるとは。

スター・トレック、未鑑賞なんですがとても気になります🌟知ってればもっと面白かったのかも!
佐藤

佐藤の感想・評価

5.0
面白いし、見おわった後も気持ちいい映画。エルファニングの方が断然かわいいと映画の途中まで思ってたけど、ダコタファニングが抜きかけた。一瞬抜いた。いまいい勝負。犬もかわいかった。
Tomoyan

Tomoyanの感想・評価

3.3
スタートレック見ようかな
優しさだけじゃ物足りない!

自閉症のスタートレックファン(ダコタファニング)が、スタートレック脚本コンテストの脚本を届けにL.Aへひとりで旅することに…
という一筆書きのようなストーリー。
よっしゃ、乗ったるその話!だって、スタートレックネタ炸裂はもちろん、感動できて、笑えて、ダコちゃんの演技力爆発で、それでそれで、もっともっときっとあるんでしょ!?
と思って見に行ったのですが、なんとも必要不可欠な課題しかクリアしかしない不完全燃焼作…
スタトレマニアの女性版レインマン(マイナス・トムクル)がピンチを笑いで回避し、カジノでお金とか儲けちゃたり、隠していた過去が明るみに出て、グッと心を鷲掴みに(スポックのハンドサインの手で)なるに違いない!
なんて期待した自分がバカでした。。。

いや、ダコちゃんに酷い目にあって欲しいとかじゃないけど、あまりに生易しすぎませんか?展開が?最近流行りの「実際の事件に基づいています」的な映画だってもっと色々起きるわ!
いや、待てよ、よく考えたら途中のおばあちゃんの顛末はまあまあハードな展開…(これ以上はネタバレのため自粛)
しかし、そんな事件らしい事件を全然掘らないんですってこの映画は!
ブツブツ言ってるダコちゃんのパーソナルな大事件だけを追う…いやいや、それは覚悟してたけども!そーゆー名作だって世にはたくさんあるけど!にしても、あまりにも何にも起きなさすぎ!というか…もしかして30分の短編映画を無理やり長編にしました??

でもって一番の不満は…スタトレネタ少なすぎ!!

自分もそこまでスタトレファンじゃないですが、やっぱり色々思うじゃないですか!スタトレネタなら、これできる、あれできる、「ファンボーイズ」ではあれやってた、この人出てた、ワクワクワクと!
それが本作、全然ないんです、スタトレネタ。
で、なんか意味ない高飛車な自信に満ち溢れてるんですよ!

「いや、俺ら、スタトレファンの力とか、借りないで、この映画成功させるんで。じゃ!」
みたいに!

オイオイオイ!
しっかり動かしちゃってますから、スタトレファンのポケットマネーを!責任とってくんないと!
なのに、その程度かよ!というノンサービスぶり。
そして、唯一あるスタートレック的な見せ場(っていうか映画最大の見せ場)を予告編で見せるという失態…
いや、これは違うな。他に予告に織り込むシーンがなさすぎたんだな。だから背に腹は代えられぬというか、スコティにチェコフは代えられぬ苦肉の策としてあのシーンを予告に入れてしまったのだ。結果、自分という浅いスタトレ好きを映画館に転送できたと…
オイ、この映画!それで満足かっ!それがお前らのやり方かっ!

というわけで、やっぱりどんなヒューマンドラマも、優しいだけじゃ物足りない!ですよね!
「もっと色々できたじゃん!ダコちゃん主演で、トニーコレットって神戸牛みたいな材料があって!スタトレネタなのに!」と映画館外で地団駄ふましていただきました!

非常に不満足なので帰って「ギャラクシークエスト」でも見ます。
ミーーーーン!(転送の音)
自閉症だから、グループホームに預けていたけど、脚本を届けようと奮闘している姿はよかった。自閉症で社会に出すのは危ないかもしれないけど、まずはどこまでできるのか、何ができないのか、その子の限界を知れば、普通の人として生活できると思う。やらせてみたら新しいことも出来るかもしれない。
脚本を届けるだけなのに、あんなにもアクシデントがあると、ホームグループにいた方が安全かもしれない(笑)
ウェンディが脚本を届けようとパラマウントに向かうところを追いかけるピートが、めっちゃ可愛かった!
ウェンディも自分の事を自覚していて、赤ん坊を抱こうとしても出来ず、最後にお姉さんのベビーを抱いたところはホッコリしてよかった。

このレビューはネタバレを含みます

自閉症の女の子のロードムービー。

大きな通りを渡るのや
バスのチケットを買うのも初めてで
しかも動機がハリウッドに自分の脚本を届けたい。

こんな主人公を応援しないことなんてできる?

もちろんいろんな困難があったけど、
聡明さと勇敢さで成し遂げた時は本当に嬉しかったです。
sho

shoの感想・評価

3.2
アイアムサムのイメージしかなかったけどめちゃ良い
スタートレックは良く分からないけど
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