500ページの夢の束の作品情報・感想・評価

「500ページの夢の束」に投稿された感想・評価

配達男

配達男の感想・評価

3.5
500ページではなく
正確には
427ページ

気になり
訂正したく
なりました

スター・トレック好きの
警官が ナイスプレーで
そして 愛犬のピートが
可愛かったです

そんな映画でした

終わり
前に進む気持ちがあれば困難も乗り越えられる
アイアムサム以来のダコタ・ファニング。ほんとかな?定番の感動ロードムービー。
スタートレックが好きな人ならもっと楽しめるかも。
まいく

まいくの感想・評価

3.5
すべての人が彼女のことを理解できるわけではない。
でも、なにかを成し遂げるために踏み出した勇気は応援せずにはいられない。
優しい人は彼女に引き寄せられるようにやってくる。
とてもあったかい映画。
チャマ

チャマの感想・評価

3.3
確かに振り回される周囲はたまったもんではないかもですが、道中の怒涛のハプニングなどから成長する彼女の姿にはほっこりするものがある。
途中のおばあさんや警官のように理解を示す人がいれば人は助かっていくのだと。
最後の脚本押し問答だけちょっと消化不良…
あずさ

あずさの感想・評価

3.8
主人公の脚本の言葉の選び方がとても好き。読み手を自分の世界の中に誘い込み、奮い立たせる。

オチには少し不満があるが、主人公の人生を考えるとこちらに落ち着くのかなと考える。
自閉症の女の子が脚本コンテストに応募するために500ページもの大作を書き上げるが、締め切り日に郵送では間に合わないので、直接届けるために一人で宛先に向かうという話。

設定も物語もシンプルだし、自閉症の主人公の心の葛藤や成長していく姿がバランスよく描かれている。
kana

kanaの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

主人公ウェンディは、毎日着るセーターの色は曜日ごとで決めていたり、毎朝のルーティンがあったり。自閉症を抱えながらもシナモンロール店で働き、支援施設で暮らしています。
そんなウェンディは熱狂的な「スタートレック」のファン。スタートレックの脚本コンテストがあることを知ったウェンディは渾身の作品を書き上げるのですが、あるハプニングが起こり郵送では締切に間に合わなくなってしまいます。
どうしても諦めきれないウェンディは、直接自分の手でパラマウント・ピクチャーズに脚本を届けるために一人でLAに向かいます!(愛犬を連れて)
所謂ロードムービーなのですが、横断歩道で緊張してしまったり、バスのチケットをスムーズに買えなかったり...。ウェンディ頑張れ!大丈夫だよ!出来る!って、終始応援しながら観てました。
「好きなこと」「決めたこと」のためなら、何だって乗り越えようとするウェンディを誇りに思います。

シナボン食べたいな。(笑)
nok

nokの感想・評価

-
超絶怒濤のテンポの良さ。
ユータ

ユータの感想・評価

3.8
やり遂げることにより人は成長する

自分の殻を破るためには自分にとって困難なことでも乗り越えていかなければ達成できない
そのやり遂げる強さに惹かれました

とても可愛らしい作品で自然と何度も微笑んでしまいました♪
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