マドモアゼルの作品情報・感想・評価

「マドモアゼル」に投稿された感想・評価

う、うおぉおぉぉお〜😱!!!!!
狂ってる、、😱
ゾクゾクしました。まさに狂気。

ジャンヌ・モローが素晴らしい😳
後味悪いです。不快です。
観たよ




過去鑑賞分


兎には何の罪もない!
さゆ

さゆの感想・評価

3.7
いや〜ホントに不愉快笑。
性悪がかなり似合っていた笑。
なんてこったい映画でした。
あかね

あかねの感想・評価

3.9
この監督さんそこまで有名では
ないなですかね??
でも、こちらの作品はピカイチ
有名らしいです✨

全体的には美しく良作!

かつて、こんなにも
憎しみをこめた
おじさんの唾の吐きかた(表現すみません)
をする中学生がいただろうか...

とある村で連日起こる火事と
水没被害。
村に仕事で滞在している
父子が犯人として疑われるが....

犯人はすぐ分かります。
めちゃくちゃ胸糞映画で
ちょっといらいらしすぎて
あんまり好きになれなかったんですが

まずこの女狂ってる笑笑
結婚とゆう年齢をすぎ
教師とゆう職に欲求不満してる女
vs
イケメン父、女に見つめられれば
拒むことができない....

どっちもどっちい(;ω;)!!

色んな想いが交差しあって
自由きままな父と
それを自分のものじゃないのに
嫉妬して息子に汚いから立ってなさいと
ゆう女教師。こいつ。。と。。

女の欲望は実って
二人が、愛し合うシーンはなかなか
変態でした😂😂!!

しかし、可哀想なのは子供よ。いつも。
目が印象的だった。
このこもなかなか狂っていて
数秒前まで大事に森から持ってきた
うさぎさんをいっときの感情で
ぶんぶん叩き殺した時は
うさぎさん...と悲鳴ものだった。。
動物殺しちゃいかんぜよ....

それでも、美しいシーンも有り。
主人公が火をつけにいく道で
お花にキスしたり
息子の涙シーンは美しさと
狂気に満ちていました🥀

私、ヘビとゆう生き物が大嫌いで
本当ごめんなさい
神秘的な表現なのかエロスなのか
色々考えたけど
そのシーンが多すぎて
早送りしちゃって、、
そこが観れなくて残念でした😭😭
tak

takの感想・評価

2.8
フランスの田舎村で水門が開かれる悪質ないたずらが起こった。閉鎖的な村で疑われるのは、流れ者のイタリア人労働者たち。それらは、都会から教師としてやってきた独身女性の仕業だった。村人に"マドモアゼル"と呼ばれる彼女を疑う者はいない。いたずらは連続放火に発展して、よそ者に厳しい言葉や視線が向けられる。

町山智浩センセイの紹介でトラウマ映画として知られる作品。ジャンヌ・モロー見たさに手を出してみたが、確かにむなくそ悪いという世間の評判は嘘じゃなかった。着飾った装いで水門を開ける不気味なオープニング、イタリア人の少年に教室で厳しく指導する姿、ストーリーが進んでも彼女の真意がますますわからなくなる。少年の父親とマドモアゼルは、森で会話をしてから時折視線を交わすようになっていく。そして嵐の夜に二人は…。

少年は放火現場に残されたノートの切れ端で、マドモアゼルを疑うようになるのだが、決してそれを口にしたりしない。映画後半、マドモアゼルが男との行為に溺れていく様子は妖艶。男と女は理屈じゃないと数多くの映画で学んできたけれど、これは最後まで共感できるところが汲み取れず、ラストはもう人間の醜さと不可解さにモヤモヤした気持ちに。

しかし、そんなミステリアスで、知的で、気品があって、激しく嫌悪の対象になるヒロインを、ジャンヌ・モロー以外の誰が演じられるだろう。そんな女優の凄みが、この映画のむなくそ悪い印象と共に心に残るのだ。
採点不能。
性悪のジャンヌモローが凄い!年齢的にも丁度良い感じ。
正義が勝つ作品やハッピーエンドばかりの作品を見るのもダメだな。
世の中は不条理。人は信用するな。
気をつけて生きていかないといけない。
世の中は甘かない。
ざらめ

ざらめの感想・評価

3.0
ウサギとこどもがかわいそう。
町山智浩トラウマ映画館シリーズ

闇が深すぎる熟女に、おいおいおいと。
闇深熟女がとても近い人間にも思えるし、かなり軽蔑したりもする。
とりあえず、町山智浩の"トラウマ映画館"(集英社文庫)の「マドモアゼル」回を読むのが一番かと。
一生の上で、自分が置かれる立ち位置、体験できる出来事、湧き上がる感情は限られている。そんな中、一つの映画を観て、何を感じどう捉えられるかはかなり経験(実感)がモノを言うなぁと、町山智浩氏のマドモアゼル評を読み改めて感じた作品。
無知はこわいから、やはりできる限り文芸作品に触れ、人様の経験から様々な視点を学び続けたいと思った。無知で偏った人間だけにはなりたくない。
山田

山田の感想・評価

4.6
ウサギ鞭打
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