鳥肉

サクラメント 死の楽園の鳥肉のネタバレレビュー・内容・結末

サクラメント 死の楽園(2013年製作の映画)
3.3

このレビューはネタバレを含みます

実際にあった宗教の集団自殺が元の話。

妹のキャロラインから久しぶりに手紙が送られてきたがその内容がなにかに洗脳されてそうだったので兄のパトリックはメディア会社と共に秘境にあるエデン教区というキャロラインのいる施設へ向かう。
施設というよりひとつの村の様で、皆電波もネットもない自給自足の生活をしており一見平和そうだが…。

この時点でもう恐いからさっさと帰りたい。

教祖が胡散臭い見た目の冴えないおっさんなのもリアル。苦しむことはないって言われて劇薬飲んだ信者達もめちゃくちゃ苦しそうだし最悪。
挙げ句教祖は銃で楽に自殺なのも胸糞。

こんなの自殺なんかじゃなく殺されたも同然。
助けを求めてきた喋れない女の子とか可哀想すぎる。この娘だけでも助けられなかったかなぁ…


グロくはないしあんまり期待してなかったけど雰囲気は結構恐かった。
でも後味は決してよくない。