ボヴァリー夫人の作品情報・感想・評価

「ボヴァリー夫人」に投稿された感想・評価

始まりはちょっとした歪みだったんです。
それがいつしか少しづつ破滅の道へと進んでいました。
精神的に不安定だなと自覚した時は慎重になるべきであるという教訓を学んだ。4月、なにかと環境が変わり、精神的に不安定になる可能性がある。そういう時に、本作を思い出そう。

ミアワシコウスカ先生の色とりどりのお洒落な装いは、陰鬱とした画面により、際立って美しかった。
別にエマが特別夢みがちってわけじゃないと思うけどな?
エマがそうなら私なんてただの非現実的なドリーマーになっちゃう
男みんな悪いー!
自業自得なんだけど、エマちんかわいそ過ぎる

最初の方で着てた青いドレスが私は1番好きだな
他のやつも可愛いけど、ひらひら感がよかった。

これはストーリーかわいそうだけど世界観かわいかったからそれでヨシ
YellTao

YellTaoの感想・評価

3.0
女性を主役とした名作文学の映像化は、描かれた時代から現代の"女性像"が大きく変遷したため、共感を得るのは容易じゃないんだろうな〜。
当時のセンセーショナリズムは薄れてしまうだろうし、自己破滅型のストーリーは、特に…。
判り易さだけで描くとしたら、時代背景を現代に置き替えるほうが面白い。キャストも華やかで、エマの理想や孤独による欲求不満には、SNSの偽セレブや 盛り過ぎて破滅することにも共通しているから。

だけどやっぱり、これは19世紀であるべきドラマなんだと思う。その世界観を物語る技術スタッフが素晴らしく、静謐な背景や室内から 徐々に色濃くなるエマの姿やインテリアは見事な語り口。
何よりタイトルが示すように、女性が常に、誰かの"夫人"としか認識されない人生や、そこに身を委ねてしか存在できない理想を想うと、身につまされちゃって仕方がない⤵︎⤵︎
フローベールが頑張ってかいた名シーンとか、もうちょっと活かしてやれよ…
農村の結婚式のシーンがすごくよかったからそのあとも期待したんだけど微妙だったなぁ…
でも好き
はにー

はにーの感想・評価

4.0
君の声が耳に響いて、自分の声さえ聞こえない。こんな口説き文句を言われたい人生だったけれど、これを観ればエズラミラーが言ってくれます。

満たされない想いは見せかけの愛や無機質な物で埋められるはずもなく、陰鬱なラストだけれど、画がとにかく美しいんだ
jammy

jammyの感想・評価

1.8
・当たり前を当たり前と思わない
・人の力で有名になろうとしない
・身の丈に合った生活をする
・欲に溺れない
・自分勝手で我儘な態度は人間関係を壊す
・遊びと愛を間違わない

リメイクし続けられてるだけあって
生きていく教訓が盛り込まれてた。

時代を超えて環境が変わっても
人間の本質は変わってないな 、

エズラミラーと衣装が美しかった。
えび天

えび天の感想・評価

2.8
見ててイライラしたな。
はし

はしの感想・評価

-
エズラミラーがひたすら美しかった。
ボヴァリー夫人にはひたすら呆れるしかなかった、、、
ドレスは可愛かった
えりな

えりなの感想・評価

2.5
エズラミラー最高。美しい。
話は正直そんなにかな。。
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