ヴァレリアン 千の惑星の救世主の作品情報・感想・評価

ヴァレリアン 千の惑星の救世主2017年製作の映画)

Valerian and the City of a Thousand Planets

上映日:2018年03月30日

製作国:

上映時間:137分

3.6

あらすじ

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」に投稿された感想・評価

テレザ

テレザの感想・評価

3.6
ストーリーはありがちで予定調和的ですごく退屈でそのくせ意味不明なんだけど、ビジュアルはCGの極彩色宇宙も、リアルスーパーモデル、カーラ・デルヴィーニュも併せて最高に贅沢だ〜。私はカーラ目当てに観たのでもちろんカーラしか見えてないけど。。しかしいきなりリアーナも出てきて嬉しい誤算。
カーラが意外にちゃんと女優してて、スーパータレント性を再確認した。眉毛ステキすぎ。
吹き替えで観賞....声優が合ってないので字幕観賞に切り替えー
内容的にはまぁ普通かなと
でも映像が綺麗でそこは観入った!
アバターっぽい(予告しか見てないがw)よぅな感じ

主人公の結婚を迫るとこはちょっとうざい
カーラは可愛い!
リアーナはリアーナ!って感じ w
つな

つなの感想・評価

4.2
全体としてはトンチキな作品なんですよ……でも愛してます!
ボウイのスペースオディティに乗せて描くアヴァンタイトルは最高にハートフルだし、パール星は幻想的で美しい。
そしてデイン・デハーンは実質ヒロインで、カーラちゃんがヒーロー。強いですw
過去の過ちにきちんと向き合え!というメッセージが至極まっとうでそういうところも好きです。
測れるような愛は貧しい愛だ!


監督、脚本リュック・ベッソン 2017年製作
主演デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ


勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
本日、3月18日はリュック・ベッソン監督の誕生日なんですよ~。
この方、評価の難しい人ですよね~。
当たり外れが大きくて(笑)
なので、この映画の評価もバラバラね~(‐ω‐;)


【リュック・ベッソン監督】
1959年3月18日生まれの60歳、フランスはパリの生まれです。
やっぱり「ニキータ」「レオン」の初期作品の評価が高いですよね~。僕もです( ˘ ˘ )ウンウン
でも、「フィフス・エレメント」や「ジャンヌ・ダルク」も嫌いじゃないんだよなぁ(*´﹀`*)フフッ♪

有名な「TAXi」や「トランスポーター」のシリーズは脚本と製作で、監督はしていないんですよね〜。「96時間」も脚本を書いている。意外と優秀な脚本家( ˘ ˘ )ウンウン
でも、監督作じゃないのに、どれもリュック・ベッソンの名前でアピールされてますなぁ( ¯−¯ )フッ


で、今作は正真正銘、脚本、監督作。
その僕の評価は……?




めっちゃ面白かった~\(^o^)/
やっぱり劇場で観れば良かったなぁ。
やるじゃんリュック・ベッソン。
迷ったんだよねぇ。
最寄りでやってなかったんで観れんかった……。

今までに見たことのない映像。
そして、SFとして素晴らしい想像力。
これでもSF映画は結構観てますから、見たことあるなぁと思うものもあるけど、それ以上に、はぁ、新しい!って感じる映像が次々と出てくる。
ほとんどCGだけど、そこはSFだからねぇ……ユルシテ
これ3Dで観たら凄かったんだろうなぁ……って映像、てんこ盛りでした(*´﹀`*)フフッ♪


原作はフランスのコミックですか?
なかなかに面白いね( ˘ ˘ )ウンウン
原作を知らないので、どの程度リュック・ベッソンのアイデアなのかは分からないけど、飽きずに最後まで観られました(^-^)



わ~\(^o^)/
オープニング、デヴィッド・ボウイ( •̀ω•́ )و✧
もう、これだけで大好き決定( ˘ ˘ )ウンウン
詳しくは音ネタ💩ウンチクンで(^-^)


宇宙に飛び出し、宇宙ステーションを建造した人類は、その規模をどんどん拡大。次第にその宇宙ステーションは地球の引力に影響を与える程に。そのため、宇宙ステーションを放棄し、宇宙に解き放す決定を←マジカヨッテオモッタケド

お話はその400年後
千の国を持つようになったアルファ・ステーションでの出来事です……。



パール人はちょっとアバター入ってるなぁ(笑)
でも、素晴らしいよね。体が真珠なんだよ!
彼らの住む惑星ミュールは、まさに楽園でしたね。
原始的に見えて、すごく知性が高い。
あと、あのミニ・アンギラスのような「変換器」と呼ばれる生き物も面白かった。ほんと、アイデアの泉ね。


主人公ヴァレリアンの体が小さいってコメントも見たけど、未来の宇宙って、そんなに肉体的なトレーニングもいらなくなるかもしれないよね。だから、それって、地上の価値観に縛られすぎだと思うよ( ˘ ˘ )ウンウン


最初に侵入するビッグ・マーケットとかの発想も凄いよなぁ。VRで買い物に行くんだね。
仕組みを理解するのに時間がかかった(笑)


あの針みたいなのを撃ち込んで、操る銃とかすごい。「HUNTER × HUNTER」に出てくる操作系の能力者イルミの念能力のようだわ(笑)


あ~、楽しい😊
なんか、色々と語りたくなるよね。
この手の作品は、そんな想像された世界を堪能するところもお楽しみです。想像の翼が広がるよねぇ(^-^)


今作のキャストもなかなかのメンバー。

ヴァレリアン役はデイン・デハーンくん。
くんって言ったけど、もう、30代なんだね~。
ちょっと驚いちゃった!
すごい童顔だなぁ……。
「アメスパ」でハリー役だったんだよね。
忘れちゃったから、今度観よう( ˘ ˘ )ウンウン
この前、メタリカのライブ映画で見ましたね。
今作では、エージェントとして全然優秀に見えないんだけど優秀だった(笑)。未来のエージェントだから、きっと必要な能力が違うんだろうね。


相棒のローレリーヌ役はカーラ・デルヴィーニュ
わ~、全然知らなかった!
この子「スーサイド・スクワッド」のエンチャントレスやってた子なのか!
でも、今作はなんか可愛かったなぁ( ˘ ˘ )ウンウン
ちょっと眉毛に、ん?ってなるけど( ¯−¯ )フッ
水着とか多くて、サービス満点ね(笑)
音ネタでも触れるけど、モデルに歌に俳優って、すごいタレントに溢れてるよね(^-^)



大臣役って、まさかのハービー・ハンコック?
信じられなくて、何度も確かめたよ( °o° )
何してんの?って、感じよね!(笑)
一応書いておくけど、この人、とんでもなく偉大なジャズピアニストなのよ!


そして、イーサン・ホーク
天国横丁の怪しい客引きジョリー
でも、この感じ、GotGのコレクターにも似てるかなぁ。違うか?でも、なんか既視感が……(笑)


極めつけはリアーナ!
彼女のことも音ネタで触れますね(*´﹀`*)フフッ♪



ってことで
ここから、音ネタ💩ウンチクンですよ\(^o^)/

オープニング
デヴィッド・ボウイの「Space Oddity」
これは1969年に発表されたデヴィッド・ボウイのセカンドアルバムの表題曲。
1969年って、アポロ11号が月面着陸を果たした年で、この曲はその時にイメージソングとしてかけられたそうです。
でも、その内容は架空の宇宙飛行士トム少佐が己の無力さを知り、宇宙空間を漂っていく科学批判の歌になっていますよ。


「ステイン・アライブ」が流れる天国横丁
演奏はワイクリフ・ジョン←昔はジーンだったぞ
「ステイン・アライブ」は知る人ぞ知るビージーズの大ヒット曲。もちろん「サタデー・ナイト・フィーバー」で使われたあの曲、「レディ・プレイヤー1」でも使われましたね。
今回は1997年に発表したワイクリフ・ジョンのバージョン。
ワイクリフ・ジーンは、あっ、ジーンって言っちゃった(笑)。まぁ、いいや、彼はハイチ出身のミュージシャン、ラッパーで、ローリン・ヒルらと組んでいたフージーズのリーダーでもありました。
この曲も原曲のノリの良さはそのままに、かなりかっこいいラップナンバーになっていましたね。


さらに、ボブ・マーリーの「Jamming」
ボブ・マーリーも説明が要らないジャマイカ出身のレゲエミュージシャン。
この「Jamming」は1977年に発表されたアルバム「エクソダス」の1曲。シングルカットされてヒットしました。


あと、リアーナが演じるバブルは良かったなぁ。
リアーナの踊りがほんと、素晴らしい( ˘ ˘ )ウンウン
もう、ポールダンスがサイコー。
リアーナの七変化を観られたのは、ラッキー!
ただ、吹き替えをゆりあんにするのはヤメテェェェ

リアーナは2005年にデビューしたんですが、2007年に出したサードアルバム「グッド・ガール・ゴーン・バッド」が大ヒットして知ったんですよね~。これ、素晴らしいアルバムなの( ˘ ˘ )ウンウン
で、その後、彼氏のクリス・ブラウンにDVを受けて破局。その後に出した「Rated R」が物議を醸しましたよ。
映画の出演も多いので、知ってる方も多いかな?


エンドロールで流れるのは、ファレル・ウィリアムスがプロデュースした「I Feel Everything」。実は、カーラ・デルヴィーニュ本人が歌ってます。
彼女、モデルもしながら歌手でもある。
多才だなぁ。これ、ファレルのプロデュースなので、曲も間違いなし!大好きでした!



ということで、個人的にはかなり楽しめましたよ。
リュック・ベッソン監督の父に捧げられた本作。
素晴らしい作品でした( ˘ ˘ )ウンウン
リュック・ベッソン監督、誕生日おめでとう👏🏻🎉✨
お

おの感想・評価

-
2019.03.18

バブル!!!!!
めちゃめちゃ好き!ダンスかっくいい!
吹き替えでみたけど、ゆりやんの声もなかなかよかった、ベイビー:-)

あとは、 ダ も可愛かった!...親は強烈。笑

ヒロインのローレリーヌもめたかわだったので、いつもはハーレイ目当てにみてしまうスースクをエンチャントレス目当てにみてみようと思いました、!!


若干画面酔いしそうにはなったけど、とても楽しい作品でした!!!
pero

peroの感想・評価

3.4
なんとなくで見ましたが結構好き。
色々な宇宙人がいて見てて楽しい。
よそ

よその感想・評価

3.5
大コケだったようなので覚悟して観たけど、結構面白かった。確かにストーリーはなんてこと無いし主役2人のラブストーリーや会話もよく分からなくて入り込めないけど、豊かな色彩のさすがの映像美!これは映画館で観てもよかったかなぁ。や、でも気楽に観たから楽しめたのかも。
イーサン・ホークが思った以上にチョイ役で、何だったんだ…
あと、異星人クリーチャーがSWっぽい
motomasa

motomasaの感想・評価

3.1
主人公が北斗の拳のケンシロウみたいに割と無敵な設定からスタートで
駄作・・・と思いきや、映像の綺麗さとか、惹きつけられる映画でした。
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