ヴァレリアン 千の惑星の救世主の作品情報・感想・評価・動画配信

ヴァレリアン 千の惑星の救世主2017年製作の映画)

Valerian and the City of a Thousand Planets

上映日:2018年03月30日

製作国:

上映時間:137分

3.6

あらすじ

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」に投稿された感想・評価

Amanatsu

Amanatsuの感想・評価

3.5
デインデハーーーン
きなこ

きなこの感想・評価

2.7
惑星ミュールの自然を満喫したり、惑星キリアンの巨大市場やアルファ宇宙ステーションの中をブラブラと見て回ったりしてみたいな~(すぐ迷子になりそうだけど)と思うぐらい面白い宇宙で、「こういう世界の娯楽ってどんなものがあるんだろう」と想像力を掻き立てられるところもあって、ビジュアル面は観てて楽しかったです。

しかし、中身のストーリーは物足りなかったです。
ヴァレリアンとローレリーヌの大目的があやふやなまま、とりあえず目の前の小目的に向かって行動しているように見え、「わかるんだけどわからない」モヤモヤ~っとした感じがずっとありました。
一方で、"千の惑星の都市"と銀河の平和が危機に陥っているように見えないので危機感はなかったです。

楽しい要素はたっぷり詰まっているとは思うので、もったいないな~と思いました。
shamcafe

shamcafeの感想・評価

3.8
なかなかおもしろかった
mayuko

mayukoの感想・評価

-
低評価の人が多かったから期待してなかったけどおもしろかったー!主演2人が好きなので常に画面が幸せでしたしイーサンホークがあそこででると思わなかった、ストーリーも難しくなくてとてもすきでした!
MAKI

MAKIの感想・評価

3.0
※昔観た作品のためスコアのみ
能天気で楽しいスペースオペラ。

カラフルでポップな宇宙描写や、個性的な宇宙人の造形にはワクワクするし、チャラめな主人公と毒舌ヒロインとのオフビートな会話はクスクス笑えて楽しい。

展開は正直雑で、シリアスな物語はまるで入ってこなかったけど、そこはまあリュック・ベッソンに求めていないので、総じて満足度は高かった。

ただどこをとってもGOTGの下位互換というか、、。あの作品がもしなかったら、もっとヒットして評価されただろうに、、
愛が何かを初めて言語化されて納得できそうなものに出会えた。
映画自体も良かったが下のセリフに圧倒されてしまった。
「愛は何よりも強力なもの。規則や法律だって破けるし軍や政府だって圧倒してしまうもの。自分以外の誰かを信じること」
自分なりの言葉だけど
周りのどんな状況にも自分自身にも影響されず誰かを信じれること

これができる人はほんと強くて尊敬できる。
愛って最強の魔法や
いつか信じれる人と出会えたらいいな
ナオヤ

ナオヤの感想・評価

3.3

スターウォーズ四番煎じ目🎬

ストーリーは銀河を守るするエージェントが世界を救うというシンプルなモノでした。原作は今作がなければスターウォーズが生まれなかったと言われるフランスを代表するコミック『Valérian et Laureline』です。作中に出てくるキャラクターや街並み、世界観はまさにスターウォーズそのものでした。特にオープニングシーンはまるで未来の世界を見ているようで、作中は最新のVFX技術が沢山詰まっていました。またストーリーを通じ、女性キャラクターの強さが印象的でした。スターウォーズの元ネタということで期待はされていましたが、スターウォーズシリーズの方が革新的かつストーリー性も上回っているのでスターウォーズの四番煎じ感が否めませんでした。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.8
デイン・デハーン×カーラ・デルヴィーニュのコスモティクラブロマンス。どっちも好きな役者で美男美女だから画が鮮やか。
そしてさすがはリュック・ベッソンで、ちゃんとスペースファンタジーしてるし、小道具のギミックも素晴らしい。
興行的には奮わなかったみたいだけど勿体ない感じ。
Ako

Akoの感想・評価

3.6
ただひたすらに映画館で観たかった…!!!
映像美すぎる。

デイン・デハーンとカーラ・デルヴィーニュの関係性とかっこよさが最強…!

物語展開は普通だけど面白い。

大切なのは規則じゃなくて愛なんだよなぁ。
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