あおい

キル・ビル Vol.1のあおいのレビュー・感想・評価

キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)
3.9
死ぬ準備は、デキタカ…

クエンティン・タランティーノの名作!初鑑賞( ^ω^ )やっばい!めちゃくちゃおもろい!全ての演者が最高すぎやしないか!深く考えるな、これは「ビルを殺す」映画や。

◎ストーリー
ささやかな結婚式、幸せいっぱいの花嫁。しかし、悲劇は突如やってくる。全てを奪われ、4年間を失った彼女が、覚えていたのは4人の刺客。そしてビルと名乗る男。もう復讐は始まっている…

日本刀片手に女性たちが踊り狂う!何人来ようが、北村一輝が来ようが、ユマ・サーマンに勝てるはずなどない!一撃必殺、血祭りタランティーノアクション!見参!

エキゾチックジャパンやけど、ここまで日本語たくさん出てきて、日本人キャスト出まくってたら、もう最高っすわ( ^ω^ )細かいことは忘れて手放しで面白い!ほとんどの日本語聞き取られへんけど、全然いい!

ルーシー・リューの「やっちまいなぁ!」これ聞いてみたかっただけなんや( ^ω^ )ドレフュスさん、日本語うますぎ!

バトルも死に様も最高!やっぱ栗山千明すげぇ!どのバトルも名シーンすぎて、忘れらへん( ^ω^ )VSルーシー・リューの雪の決闘まで、まじで目離せん!そんでユマ・サーマンに、日本刀でお尻ペンペンされたい!

あとは、急なアニメパートも良かった!あれだけで作品作れそうなクオリティやん!

ブシャーと景気良い血のシャワー、即退場する俳優陣、カタコト日本語話して暴れる美女、もうどれをとっても楽しい。

得てして安っぽい、最高のタランティーノ映画!これは「パルプフィクション」超えたな!はやく続編観るぞ!