キル・ビル Vol.1の作品情報・感想・評価

キル・ビル Vol.12003年製作の映画)

Kill Bill: Vol. 1

上映日:2003年10月25日

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

3.4

「キル・ビル Vol.1」に投稿された感想・評価

何ヶ月か前に3回目を見たので、すこし遅れてレビューします💦
かなりクセのある映画なので好き嫌い分かれるかと思います…
(レビュー書いたらかなりマニアックな内容になってしまいました笑)

結婚式当日に闇組織を脱退したことで過去の仲間からリンチされ、胎児と夫を殺された元殺し屋ブライド(花嫁)の復讐劇です

じつは今から6〜7年前の中学生のときに見た記念すべき"人生最初のタランティーノ映画"です
母がこの映画大好きでオススメされていたので見てみると、すっかりタランティーノにハマってしまいました(^◇^;)

個人的には、この作品より前に作られた『レザボアドッグス』『パルプフィクション』『ジャッキーブラウン』よりも監督らしさがあるように感じました
例えるなら「大衆向け映画なんて作らねぇ!俺による俺のための俺映画を作ってやる!」とタランティーノが好きな色をゴチャ混ぜにして、バケツのままキャンパスにぶち撒けたような映画です笑
それが僕の性癖にすっごく刺さるのでタランティーノ監督の映画すべて大好きです!
(伝わる人いますかね💦?)

突然アニメーションになったりモノクロになったり、ユマサーマンが日本語をしゃべり出したりブルースリーのコスプレしたり…一つ一つの描写に"監督が好きな映画のオマージュ"が入っています
監督の映画に対する愛をクレイジーなほど感じられる作品にも仕上がってます
ほかにもタランティーノ作品おなじみの歩く足元をアップにする撮影法やレッドアップルも出てきたり、ファンの視点で楽しんでいました(^◇^;)

タランティーノ初心者の方は、この作品を見る前に入門編として『レザボアドッグス』から見ることをオススメします💦
AYAM

AYAMの感想・評価

4.5
女性が武器を持つ姿がたくさん見れる幸せ映画
栗山千明がかっこかわいい
タランティーノのクセと外人の日本観との血みどろ掛け合わせ
誰や!キル・ビルおもんないっていってたん!?!?めっちゃおもろいやんけ!料亭のグルグルシーンかっこよかったー!復讐相手にビビビッてきたときの音楽爆笑やし、1000人斬りも8時間オムニバス版かっ!って突っ込みたくなるくらい延々と続いて、最後に殺した量見ると失笑レベル。できればもっともっとユマサーマンとオーレンイシイの日本語トーク見たかった。そこは徹底してほしかったなー。
時間を前後したストーリー展開も、地味だけど笑いが効いてて、やらしくなさが、好感度アップ!!
kio

kioの感想・評価

3.3

ユマサーマンも栗山千明も可愛い
mana

manaの感想・評価

-
洋画なのに邦画を観ている感覚になるのと結構、日本の俳優さんが知っている人ばかり出ててびっくり
ワンハリ観てタランティーノ監督の作品が気になって見たけどちょっと退屈になってしまったかも... なんかわかんないんだけどタランティーノ監督の映画って後からジワジワ面白さが溢れてくる不思議
顔に血をつけたユマサーマンがめちゃくちゃかっこいい
初タランティーノ
最後のオーレン石井との対決はあの場所がカッコいいから全部かっこよくなる。
あの人数でのアクションって大変やろな、ありがとうな。
外国の映画やけど内容がスッと入ってきた、それはやっぱタランティーノが日本の監督が好きやからかな。
途中でアニメ入ったり、自由やねんけど適当なんじゃなくてしっかり演出してて偉いや、絶対真面目やわ。

あと千葉真一の声がカッコ良すぎる
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