ディーパンの闘いの作品情報・感想・評価

「ディーパンの闘い」に投稿された感想・評価

Soichiro

Soichiroの感想・評価

3.5
ディーパンがすごく良い奴!最後の展開はどーなるんだろうとハラハラした。

ただただ幸せになってほしい
緊張感、生々しい感じ、割とすき
12月6日鑑賞。久々のアプリ書き込み。
2015年パルムドール受賞作。
今日は雪がすごくて、ソフバンの不具合で電話が繋がらず、胃腸炎が病んで大変な日でした。映画ですが、主人公の男の人がイキがってるチンピラを最後、軍人ならではのハイスペックぶりでバッタバッタやつけていく姿が物凄くかっこよくて(剣でチンピラAを斬り殺し、車でチンピラBを吹き飛ばし、火炎瓶を積んだままアパートに突っ込みアパートに乗り込み、チンピラC、D、E…etcを銃殺し、愛する女性を救う)、なんかそれまでの経緯が正直どうでもよくなりました。
Soh

Sohの感想・評価

3.8
難民は危険から逃れてきてもその先では下層社会で暮らしていくことになる。そこで同様の危険があってもおかしくはないのだ。偽装家族でも家族は家族。
内戦によるPTSDで三人とも常に危うい。それでも日々精一杯生きようとする姿からのあの惨劇…
夢のようなラストは、困難を乗り越え手にした現実?それとも夢?
あれを実現するために必要なものは、まず法整備だね、EU内の…
ちょうど日本でも外国人労働者関連の法律が議論されてるけども…
Kino

Kinoの感想・評価

3.5
私にとってスリランカは紅茶と象のイメージでした。
だからかもしれません。
何となく穏やかで素朴な国だと勝手に思い込んでいたのは。

スリランカ内戦。
少数派であるタミル人と多数派であるシンハラ人の、23年にも及ぶ内戦。
9年前までこの内戦が続いており、映画の後にこのことを知って驚きました。

人種のるつぼであるフランスでは、この映画のようなことは日常茶飯事なのでしょうか。
ただ、どこに居ても「生きるとは戦いである」ということを教えられた気がしました。
ディーパンの戦い。敬愛する二人のシネフィルさんが厳しい点をつけてるのがたしかに。移民とゆうテーマ性ゆえのパルムドール?謎
びーる

びーるの感想・評価

3.9
第68回カンヌ、パルムドール受賞作。
スリランカの内乱から逃れフランスに入国した偽装家族。

難民としての苦難がとても痛々しかったです。フランス語もわからない、家族とも分かり合えない…とてつもない孤独感でした。

後半からは予想を超える展開。
結局どこに行っても暴力ばかり。

ディーパンの内なる闘争心がどんどんむき出しになって行きます。

ラストも切ない…
偽装家族にどのような過程で愛が芽生えるのか…
ro

roの感想・評価

4.0
ずっと漂う緊張感。社会派ノワール
mikan

mikanの感想・評価

3.9
上から見下ろしてくる奴らが印象に残る。
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