ロブスターの作品情報・感想・評価

ロブスター2015年製作の映画)

The Lobster

上映日:2016年03月05日

製作国:

上映時間:118分

3.5

あらすじ

「ロブスター」に投稿された感想・評価

あっこ

あっこの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

2018/3/10

はいきました
誰かと語り合いたくなる
解釈丸投げ映画!!

ラストについて

結局 自分で自分を
傷つけてまで共通点を
見出したいのか
葛藤の末 独りを選んだに1票

エンドロールの波の音は
独りを表現してるのでは…
なかじ

なかじの感想・評価

5.0

キューブリックのような
そして、不気味な動き
ズームして欲しい時に、動かない
のに、小刻みに動く時もある気持ち悪さ

鹿殺しからで2作目

魅了されてます

何が正解なのか
個性の共通探しは皮肉めいてて
婚活を大袈裟にして
独身は人間失格扱い、動物ゆき
情けない男の選択はロブスター
私もなんの動物がいいか考えます
死にたくなる映画です
同調を強要される現代社会を揶揄した作品なのだと思った
obatasaki

obatasakiの感想・評価

3.8
どの画面も綺麗
正装してるけど原始的なのおかしく美しかった
こういうのは映画じゃないと体験できない
接客係よろし
EUJ

EUJの感想・評価

3.8
あらすじ:
独身者であれば身柄を確保され、とあるホテルへと送られる世界。そこでパートナーを45日以内に見つけなければ、自身が選んだ動物に姿を変えられて森に放たれてしまう。そのホテルにシングルになったデヴィッド(コリン・ファレル)が送られ、パートナー探しを強いられることに。期限となる45日目が迫る中、彼はホテルに充満する狂気に耐え切れず独身者たちが潜んでいる森へと逃げ込む。そこで心を奪われる相手に出会って恋に落ちるが、それは独身者たちが暮らす森ではタブーだった。

感想:
まずは面白いというか、没頭できる作品だった。
この作品において、独特な世界観が最大の魅力であることは間違いない。
主人公が体験する正反対のルールに縛られた2つの世界。個性の共通点が恋愛において重要視されているという点。これは簡略化されているが現実の恋愛観に対しての皮肉めいた設定だと思う。

また、この監督は演出も素晴らしいと思うことも多い。静寂の中に時折、流れるクラシック調の音楽や狂気すら感じるシュールな場面などで、ちょっとした不気味さが作品の中に生まれ、なぜか見てしまう。
あと、エンドロールの場面。ここも間をおくことで想像を掻き立てられた。

豪華な俳優陣で万人ウケはしないが独特な世界観、雰囲気など、引き込まれる作品である。
最後、、どっち、、、
eda

edaの感想・評価

-
映画館で見たかった…アマゾンスティック止まりすぎだよ…ううう
さ

さの感想・評価

3.4
世界観凄い
あ

あの感想・評価

3.8
独特のシュールな世界観、奇妙なストーリー、なんとも狂気的というか悪趣味というか、でも怪しげ且つとても綺麗な映画だったなと

独身でいてはいけない映画と恋愛をしてはいけない映画、2本を観た気分
えぇーーーー!!
どっちぃーーーー!!
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